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ロンドン聖地巡礼の旅8/11
朝7時半頃、半袖一枚で外に出てみると…明らかに寒い!
こっちの気温は明らかに20度に届いていません。
日本の情報をツイッターで見ると、既に35度に届くとか言ってるのに…(^^;
えっと、長袖が欲しいです…。


ホテルの朝食。
ぺらっぺらの食パンにチーズとハムを乗せて。
ドライフルーツが入ったシリアルみたいなのは、見た目以上にお腹が膨れます。
…でもこれ、明日と明後日の朝も食べなきゃいけないの…?

地下鉄に慣れつつ乗り換えをこなし、地上を走るNational Railに乗り換え、ウィンザー城へ!


向こうの電車はカラフル。


向こうのドクターペッパーも同じ感じ。


問題なく駅まで到着。

…したは良いけど、改札を抜けようとしたらトラブルが。
ロンドンのSuicaみたいなオイスターカードを購入していたので、それを見せて改札を通ろうとしたのですが、駅員さんが「このオイスターカードじゃここを通れない」と言います。

えっ…?

えっ、じゃあどうしろっての…?
どうやらここはロンドンじゃないらしく、オイスターカードはロンドン市内でないと使えない、とのこと。
往復料金を実費で払ってくれればいいよ、と言われたので実費を払ってなんとか外に出れました。
その時、後ろに並んでいたアジア系の女の子に何故か笑われましたが…。




ウィンザー城は、とにかくその荘厳な雰囲気に圧倒されました。
まさに「城」という雰囲気。
城の横にマックとスタバがあるというのも面白いです。


写真の右側に、ウィンザー城の象徴とも言える塔が建っていますが、この先端に旗がはためいています。
この旗が英国王室旗の場合は、お城にエリザベス女王がご滞在されているのだとか!
…残念ながら、ぼくが行った時は普通の英国旗でしたが(^^;


城壁に囲まれた道を行きます。


これ、最高過ぎます。
城内にガーデンがあって、みんなそこで自由にくつろいでる。
緑いっぱいの中世の古城…素晴らしい。


少人数の精鋭部隊!…かどうかは知らない。

城の中は撮影禁止だったので、しっかり脳裏に焼き付けてきました。
壁、天井一面に歴代の兵士(?)の盾が並べられている部屋には圧巻。
城を一通り見て回った後、塔の一番上まで登れるツアーに参加しました。
完全に現地向けのツアーなので、説明員のおばさんも英語のみの説明。
あまりにも高速英語で、もはや完全にわからず。
理解を諦めて写真を撮ることに専念しました。


塔の上から見た景色。
ロンドンは遠い彼方に見えました。


大砲も備わっています。

昼御飯、ここまで来てマックだけは避けたいと思い、地元のサンドイッチ屋みたいなところに入り、テイクアウェイ(テイクアウト)して電車で食べました。
お店のカウンターに並べられたサンドイッチが物凄いボリュームでびびっていましたが、ちゃんと食べられるサイズに切ってくれたので安心w


ロンドンまで戻り、ご存知ビッグベン。
ここの鐘の音が日本の学校のチャイムになっていることは有名ですが、本場はやはり音が早い。
テムズ川沿いにいると頻繁にこの鐘の音が聞こえてきます。


国会議事堂。
ムダにかっこいいよな~。
最初、「これ!?これがウエストミンスター!?すげー!」って叫んでいましたが、実はそれは国会議事堂でしたw
国会議事堂の目の前にあったのがウエストミンスター寺院。
というか、この周辺の建物はどれも壮大な建物ばかりで、全てに凄い名前がついていそうでした。


遠くにはロンドン・アイが見えます。
あれにけいおん!のみんなが乗ったのか~。
ちなみにぼくたちは乗りませんでしたw
観覧車に3000円は…厳しい…(^^;


写真左側が、ウエストミンスター寺院。
中に入ろうとするものの、なんと日曜は休館orz
まあ外だけでも見れたからいいか、と思い、お土産を買ってだらだらして、横の芝生でごろりとくつろいでいました。

その時、おそらく中国人と思われる女の子が「中二病でも恋がしたい!」の六花のTシャツを着ているのを発見。
まさかここで六花に出会えるとは!?
思わず声をかけそうになりましたが、なんとか踏み止まりましたw

それから、入れないのかー、これからどうしようかー、と芝生でだらだらしていると、ウエストミンスター寺院の入り口の前に行列ができているのを発見。
なんだろう、これってひょっとしてうちらも入れる??
でも、ガイドブックやネットを見ても「日曜はミサしかやっていないので入れません」とのこと。
これから何が始まるのか行列の前にある看板を見ると「オルガンのリサイタル」と書かれています。
これ、入れるの?
でもひょっとしたら…並んだ結果「キミ、キリスト教徒じゃないよね。入れないよ」とか弾かれるんじゃ…と不安を抱きながら並んだところ、問題なく入れました!
「教会は常に開かれている」ってことなんですね。
良かった…普段から信心深い心を持っていたおかげです←

中は天井が高く、厳粛な雰囲気漂います。
寺院、とは言っても日本のお寺とはそりゃあ違うか。
ニュートンやダーウィンのお墓があり(ここのニュートンのお墓はダヴィンチ・コードでも出てきましたね)、天井が高く(ナントカ建築)、ステンドグラスが輝いています。
左右の壁に巨大なパイプが分かれていて、豪華な装飾が飾り付けられています。

演奏はまさに荘厳そのもの。
この空間にこの音色…音響の素晴らしさはハンパではありません。
鳥肌が立ちました。
しかもこの時、ちょうど太陽が入り口から差し込む形になり、雲に隠れていると少し暗め、雲から出るとステンドグラス越しに赤めの光が寺院全体に降り注ぐ…といった、神がかった自然の演出も。

まあ、最初は鳥肌が立ったオルガンでしたが…その…あまりにもα波だかβ波だかが放出されまくっていましてね…。
時差で疲れた体をこう、うまく癒して…素敵な子守唄になってくれましたw






庭園などは写真撮影可。


その後、歩いてバッキンガム宮殿へ。
ロンドンってほんと、こじんまりと名所がまとまってる。
時間帯的に衛兵交代は見られませんでしたが、とりあえず名所を見たってことでw

それから近くの地下鉄駅まで歩き(こういう時、Google Map先生が本領を発揮する)。


地下鉄(Tube)の通路がTubeっぽくなっているところも。


そしてシャーロック・ホームズ・パブ。


どうやって注文するのかよくわからないまま、とりあえずシャーロック・ホームズ・エールを注文します。




イギリスといえばやっぱりこれを食べなきゃー、ということでフィッシュ&チップス。
ってか魚、でか!

ソーセージとマッシュドポテトの料理。
なんか、何を頼んでもフィッシュ&チップスっぽい味付けのような気がw
これを食べていたところ、隣の席にいた家族に話しかけられました。
この「ソーセージとマッシュドポテト」を見て「これ美味しそうね。なんていうの?」と聞いてきてたので教えたところ、こちらと同じものを注文しに行ったのですが、その家族には何故か違うものが運ばれてきました。
その家族のお父さんが抗議に行き、その間にいろいろ談笑していました。
スペインから旅行で来た家族らしいのですが、お母さんが「イギリスの料理はダメね。スペインと日本の料理は美味しいけどね」と言っていました。サンキュー。
あと、中学生くらいの娘さんが可愛かったです。

そんな感じで暫く飲み、あまりにもボリュームのある料理を食べきれず、そのまま退散。
ハプニングがありつつもスケジュール通りにこなし、この日は終了。
なんと言っても、ウエストミンスター寺院でオルガンを聴けたというのがとても貴重な体験でした!
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by icemintken | 2013-09-08 15:02
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