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ロンドン聖地巡礼の旅8/14(オックスフード)
最近いろいろありすぎて、いつの間にか更新が滞っていました…。
一気に書き上げます!


8/14
コッツウォルズの朝。
朝食を食べに行くと、黒板にこんなことが書いてありました。


ビスケットと紅茶orコーヒー。

なん…だと…?
それが今日の朝食だと言うのか…?
と思って椅子に座ると、ホテルのお兄ちゃんがテーブルにこれを置いていきました。


多種多様なシリアル。

なん…だと…?
この中から好きなのを食べろってことなのか…?
と、割と本気で信じかけていたところ、先ほどのお兄ちゃんが
「トラディショナルな英国朝食にするかい?それともサンドウィッチにするかい?」
と聞いてきました。
ああ良かった、まともな物を食べられるんだw


そして運ばれてきた、トラディショナルなブリティッシュ・ブレックファストがこちらです。
ボリューム多いから!
そして食パンがまたうっすいから!

でっかいベーコン2枚、ぶっといウインナー、豆、トマト、エッグ。
また素材の形がそのまま出てきますね…。
そして黒い「ブラック・プディング」。
てっきり焼きプリンみたいなのを想像していましたが、ミンチがぎっしり詰まった、とても重い一品でした。
あ、朝からお腹が苦しい…。

朝食を終え、早朝の電車でオックスフォードへ。
電車で大きな荷物を持った人はどうやって席に座っているんだろう?と思って見ていると、車両の先頭or最後に荷物を置いて席を確保していました。
イギリスではそんなことをしても盗まれないのだろうか…。
ぼくはそんな怖いことはできません。
なので、車両の入り口の通路(新幹線と同じイメージ)にある簡易的な椅子に腰かけていました。
暫くするとおばあさんが乗って来たので、席を譲ったら、「あなたも座りたいでしょう?半分どうぞ」と、ひとつの席を半分に分けて座っていました。
こういうさりげないコミュニケーションが面白い。


オックスフォードに到着。




蜂蜜色の街並みのコッツウォルズと違い、オックスフォードは赤色の煉瓦の街といったイメージ。


ホテルにスーツケースを預け、クライストチャーチへ行きます。









ここは12時を過ぎると食堂の見学ができなくなるので、早めに行った方がいいです。
食堂、それに続く階段がこのクライストチャーチのメインです。


この階段、見覚えありませんか…?







そう、ここは「ハリーポッターと秘密の部屋」に出てきたあの階段です…!
そしてここを上がると…





まさに映画と同じ食堂!!
…が、食堂は映画ではもっと広いし、先生たちが座っている雛壇も実際は違いました。


雛壇。
何もない…ダンブルドアの居場所もない…。
そんなことを思いながら眺めていたら、外国人の女の子が「ダンブルドア…」とか言っているのが聞こえたので、ぼくと同じく「ダンブルドアがいる場所が無いね」と言っていたのだと思いますw


12時からは本当に食堂として使われています。
ここで食べたい。


本当はこういう色合い。
上の写真はちょっとホワイトバランスをいじってそれらしい色にしました。


売店で売られていたハリポタグッズ。

クライストチャーチを出てオックスフォード大学のグッズショップを見た後、近くのカフェで昼食をとりました。




トーフカレーを頼んだけど、結構美味しい。
店員のお姉さんに「ポテトかライスか選べるけど、どっちにする?」と聞かれ、テンパって何故かポテトを選択してしまうミスをしてしまう。
もう散々ポテトは食べているし、久しぶりにお米を食べたかったのに…!


そんなぼくを尻目に、友人はライスを選択していました。
頼むからちょっとだけライスを食べさせて、とお願いしてちょっともらいます。

……
………マズイ。
べちゃっとしたチャーハンみたいで、しかもライスがぼそぼそ。
タイ米みたいな感じで、日本のふっくらしたお米とは大違い。
こっちではまともなお米を食べられないのか…!
自分のメニューについてきたポテトを食べると、こっちはそれなりに美味しい。
諦めて、イギリスではポテトを食べよう。


近くの教会。




とにかくステンドグラスが美しい…!

昼食後、ハリポタの医務室として撮影されたボドリアン図書館へ。
…が、ここは有料ツアーに申し込まないとその場所に入ることができず、しかも本日の受付は一杯になって終了しました、とのこと。
なんてことだ、ラストのツアーまで3時間くらいあるのに…。


仕方なく諦め、友人が行きたがっていた博物館へ行きました。
ここは無料で楽しめます。
でもぼくには退屈でした…大英博物館と比べたら規模も展示物地味で、サクっと見終わってしまいましたw
友人は長時間見たい、とのことだったのでぼくは別行動することにします。


オックスフォードの街をぶらぶらし、小さな教会の横にあるオープンカフェでカプチーノを頼むことにしました。
店員がカップを渡してくれる時に"Have a nice day!"と言ってくれたのが爽やか。


穏やかな気候の中、日本人が他に誰もいないオックスフォードの片隅でカプチーノをすする…と、なんだか無性に日本が、日本人が恋しくなってきます。
もちろんこれはこれで貴重な体験なわけだけど、お店で何か注文するにも、どこかに入場するにも、少しは身構えないといけないことにそろそろ疲れてくる頃合でした。
英語がもっと堪能ならもっと気楽に過ごせるんだろうけどなあ…。

カフェでのんびりした時間を過ごしていると、「ほら、やっぱりこっちじゃないよ」と地図を見ながら散策する日本人グループを発見。
コッツウォルズと違い、オックスフォードではよく日本人を見かけます。
日本人とのフランクなコミュニケーションが恋しい。


そこに、大きめの管楽器を吹くストリートミュージシャンのおじいさんが現れ、「きらきら星」や「おじいさんの古時計」を演奏していきます。
余計センチメンタルになるじゃないか!w

その後、ケータイショップに寄り「かろうじて日本メーカーはソニーが置いてあるな。あとはiPhone、サムスン、モトローラか…」と勢力図を確かめたり、本屋に寄って「日本の漫画は置いていないな…」とラインナップを確かめたりして、再び友人と合流。
「そんなところで時間を潰すなんてもったいない!」と怒られましたが、海外のケータイショップなんて、普通行きませんよね。
どこに行っても新鮮に楽しめるので、それはそれで貴重な経験だと思いました。

夕飯を食べに、適当にレストランを探して入ります。
18時でも既に閉まっている店が多く、探すのに手間取りました…。
Fish&Chips以外が置いてある店なら何でもいいよ。


ビールを頼んでも、生ビールが出るサーバが壊れてしまった、とか言われて割高な瓶ビールを頼むハメに(^^;
これがイギリスクオリティか。







前菜&メインディッシュ&デザートのセットを頼みました。
一番美味しかったのは、デザートのチョコレートブラウニーw
野菜は、なんかもーどれも苦くて薬草みたいな感じだし、スープもなんかいまいちだし、もう…w


食事を終えてホテルに戻ります。
部屋は結構綺麗。
オックスフォードは、駅、ホテル、観光名所などが徒歩5分程度の敷地内に集まっていて、非常にこじんまりと楽しめました。

まあ、ホテルでシャワーを浴びるとまたも水漏れでしたが。
ホテル3件中、2件目の水漏れ。
これぞイギリスクオリティ。
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by icemintken | 2013-11-10 22:54
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