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この前の続き。 最近、バッテリーの減りが激しいMEDIAS TAB UL N-08D。 その真の原因とは…! と大げさに書きつつ、単純なものでした。 結論から書くと、N-08D用にカスタマイズされたATOKが犯人だと思います。 あえて断定しなかったのは、ちゃんと時間をかけてしっかり調査したわけではないからw でも、ATOKから他のキーボードに変えたらちゃんと充電できるようになったので、ハズレではないと思います。 調査方法としては単純で、Android Terminal Emulatorを起動し、topコマンドを打って、プロセスが使用しているCPU使用率を監視します。 完全にプロセスが暴走している場合はCPU使用率が100%になってるのですぐわかるのですが、さすがに暴走しているプロセスはありませんでした。 で、キーボードとしてATOKを使用している状態で、何度かtopコマンドでCPU使用率を確認したところ、N-08D用ATOKと思われるプロセス com.atok.mobile.im.n08d.service が、CPU使用率5〜12%くらいで推移していました。 文字を入力していないにもかかわらず、この使用率は明らかにおかしい。 ひょっとしてこのせいで、充電しきれなかったのでは。 電力消費量 > 充電供給電力 だったんですね。 ただ、先日のブログで紹介した1800mAの大容量充電器だと、さすがに 充電供給電力 > 電力消費量 になったんですねw じゃあATOKから他のキーボードに変えてみよう、と思い、Google 日本語入力にしてみました。 変更後に同じくtopコマンドでCPU使用率を見てみると、Google日本語入力のプロセス com.google.android.inputmethod.japanese のCPU使用率は0〜5%くらいで推移していました。 これで、以前より「CPUの使用率が減った=電力消費量が減った」ことになり… 実際、今までよりバッテリーの持ちがよくなりました! しかも、先日まで不完全な充電しかできなかった800mAの充電器を使っても、ちゃんと充電できるようになりました! これでようやく正常な状態に戻ったわけです(^^; それにしても、ATOKは一体なんでこんなにCPUを消費するようになったのか…それは謎です。 今回、ATOKだけではなくGoogle日本語入力でも、文字を入力していないのにCPUを使用していることにはちょっと驚きました。 まあ、Googleは裏でいろいろやってそうなイメージですがw
by icemintken
| 2013-02-28 23:40
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