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    <title>diary</title>
    <link>http://icemintken.exblog.jp</link>
    <description>モモーイ、初音ミク、シャッツキステのお話など。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>icemintken</dc:creator>
    <dc:rights>2014</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 14 Feb 2014 07:33:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2014-02-14T07:33:56+09:00</dc:date>
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      <title>diary</title>
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      <description>モモーイ、初音ミク、シャッツキステのお話など。</description>
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    <item>
      <title>上坂すみれ「革ブロ総決起集会」@中野サンプラザ</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/22058491/</link>
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      <description><![CDATA[2/11の建国記念日に中野ブロードウェイで執り行われた、<br />
上坂すれみの「革ブロ総決起集会」に参戦してきました。<br />
<br />
ナタリー：上坂すみれ、涙の“聖地”興行で「キン肉マン」第20巻を配る<br />
<br />
↑何故そのシーンをチョイスしたタイトルなのかｗ<br />
<br />
まず中野サンプラザのホールに入ると…そこでは、<br />
よくわからないBGMが鳴り響いていました。<br />
ん？？何故すみぺの曲じゃない？？<br />
<br />
そのまま自分の座席を見つけて座っていると、<br />
（席は２階席の通路側。この時は、まあサイリウム振りやすいからいいか、くらいに考えていました）<br />
謎のコミカルな古めかしい洋楽（おそらくロシアの曲）<br />
80年代アイドルっぽい曲<br />
が続き、これはどう考えてもすみぺセレクションだなｗ<br />
と思ってツイッターを見ると、案の定すみぺからこんなツイートが。<br />
<br />
<br />
「開場しました、ようこそようこそ！！我がiPodの開場BGMを聴きながらお待ちください(*･∀･*)」<br />
<br />
<br />
開場BGMって。<br />
パックマンの電子音もBGMですかｗ<br />
<br />
時刻は18時を過ぎ、そろそろかな…と思っていると、開場内のアナウンスが流れます。<br />
<br />
「場内での撮影、録音は一切禁止となっており…」<br />
<br />
このアナウンスが終わったら始まるかな、と思っていたら、アナウンスの最後に冷静な声で<br />
<br />
「それでは同志の皆さま、盛り上がってください」<br />
<br />
とか言い出すので、みんなのテンションが一気にアップ。<br />
そして謎の怪しげな曲が流れ…おそらくソ連の国歌…怪しい映像が流れ…<br />
<br />
アルバムリード曲の「革命的ブロードウェイ主義者同盟」からスタート！！<br />
そして続けて「サイケデリック純情」！<br />
この2曲はアルバムで続けて聴くとめちゃくちゃテンションが上がるので、そのまま持ってきてくれたことが嬉しい…！<br />
<br />
ちなみに、「革命的ブロードウェイ主義者同盟」の間奏で<br />
「中野区」「中野ブロードウェイ」といった、中野にちなんだ標識や文字がスクリーンに映し出されたのですが、<br />
さりげなく「中野梓」と映し出されたのをぼくは見逃しませんでしたよ。<br />
そういえば、MCですみぺが「ふんす！」って唯ちゃんっぽく言ってたし、ひょっとしたら「けいおん！」好きなのかもしれない。<br />
<br />
3曲目に新曲「パララックス・ビュー」を歌ったところでMC。<br />
<br />
ステージの端から端まで走りながら「どうもどうもどうもどうも！」と挨拶するすみぺには、<br />
初々しさと同時に貫禄を感じました。<br />
いつぞやのステージをニコ生で見た時とも違う、この前の新橋SL広場で見た時とも違う、<br />
短期間でどんどん成長しているすみぺが、そこにはいました。<br />
<br />
ステージに一見無秩序に並んでいるように見える、古めかしいブラウン管、招き猫、タヌキの置物なども、<br />
すみぺがそこにいるだけで「確かにブロードウェイっぽいかな」と思わせてくれます。<br />
それらのステージの説明、革ブロPVを再現した衣装の説明をしたところで、次の曲に進みます。<br />
<br />
次の曲は「テトリアシトリ」<br />
<br />
これはもう大好き過ぎる一曲。<br />
会場が一気にクラブっぽい雰囲気になります。<br />
歌の合間合間に、片手を前に突き出して全身でリズムを取るすみぺが印象的でした。<br />
この曲はもう、聴いて良し、歌って良し、踊って良しです。<br />
ぼくも全身でこの曲を楽しみました。<br />
それから<br />
<br />
SUMIRE #propaganda<br />
すみれコード<br />
<br />
を歌ったところですみぺ退場。<br />
…と同時に、スクリーンに映し出される映像。<br />
<br />
"1991年、ソビエト連邦が崩壊したその年、上坂すみれは誕生した"<br />
<br />
みたいな、ドキュメンタリー番組みたいなナレーション付きです。<br />
子役デビューした年、上智大学に入学した年も全てロシアの出来事と絡めて紹介され、みんな爆笑。<br />
<br />
今までは狭いキャパの会場で同志諸君と触れ合ってきたけど、<br />
その同志も順調に増殖を続け、今回は2200人収容の中野サンプラザ。<br />
ここでも、上坂すみれは同志の身近な存在でいられるのか？<br />
と、疑問を呈したところで映像は終わります。<br />
<br />
終わって…終わって………何も始まらないｗ<br />
<br />
ぼくは「まさか、いきなり2階席にババーンと登場するんじゃ！？」と思って振り返ったところで、<br />
<br />
「ほんと、どうなっちゃうんでしょうね～」<br />
<br />
ゆる～いテンションのすみぺが、スーパーのレジかごを持って普通にステージ袖から登場しました。<br />
と、ここでなんと、<br />
<br />
「皆さんの近くに会いに行きたい！」<br />
<br />
とのことで始まった「上坂すみれの、遠くてごめんなさい」のコーナー！<br />
そんなコーナー名だったのか、というのは後になって知りましたｗ<br />
<br />
「昨日、中野ブロードウェイで買ってきたんですよ」という戦利品をたくさん入れたレジかごを持ち、<br />
再びステージ横から会場を出ていくすみぺ。<br />
すみぺの前方からカメラがその様子を捉え、それがスクリーンに映し出されます。<br />
通路を通り、階段を登り…<br />
まさか2階席に来るのか！？と、それまで大人しかった我々2階席のテンションが一気に上がります！<br />
<br />
道中仕掛けられたライブグッズ、ナポリタンｗの罠も無事に潜り抜け、<br />
すみぺ、2階席登場…！！<br />
<br />
まずは、2階席の中でも一番上、明らかにステージ見えないだろう、というところに行きます。<br />
<br />
「では、一番隅の貴方に…！」と、戦利品を手渡すすみぺ。<br />
なにこの子、めちゃくちゃいい子なんだけど。<br />
<br />
その後も、もらっても困るような謎アイテムを無作為に手渡していきます。<br />
<br />
そのまま2階席を縦断し、ぼくの目の前の階段を登り……そこでもアイテムを手渡して…<br />
今度は目の前の階段を降りてきて……目の前で止まったああああああああああああｑｗｓｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；<br />
<br />
「いえーい！いえーい！」<br />
<br />
と周りの人とハイタッチ。<br />
ぼくも左手を差し出すと…ぽんっ、と小さい手の感触が。<br />
それから暫く、左手の震えが止まりませんでした。<br />
ああ…通路側ってこんな神席だったんですね…！！<br />
<br />
そしてまたぼくの目の前で立ち止まるすみぺ。<br />
<br />
位置関係的に、カメラ→すみぺ→自分<br />
<br />
だったんですよね。<br />
確実に映っちゃいましたよね。<br />
確実に人生で一番気持ち悪いニヤニヤ顔でしたよね。<br />
確実にそれがライブDVDに残りますよね。<br />
うわああああああそれだけはやめてええええええむろみいいいいいいいいいい。<br />
<br />
でも、ぼくの後ろからも<br />
<br />
「ちょっっっすみぺっっっめっちゃかっっかわいいんだけどっっっ」<br />
<br />
という、もはや声になってないような興奮した女の子の声も聞こえてきたので、まあみんな同類ってことでｗ<br />
<br />
ぼくは残念ながらすみぺの謎アイテムはもらえませんでしたが、もうあんな近くでお顔を見れただけで感無量です。<br />
<br />
そして皆さんの興奮覚めやらない中、今度は1階席に降りて1階奥へと向かいます。<br />
「ふっふーっ！」とハイタッチしていくすみぺは、なんとなくしょこたんっぽいなと思いました。<br />
その途中、通路側でライブグッズのポストカードコレクションをすみぺに見せる男性出現。<br />
<br />
「あと一枚でコンプなんですよ！」<br />
<br />
という姿に、すみぺも<br />
<br />
「わ、すごい！じゃあここに（謎アイテムの）マンガでも入れておきましょうかね。<br />
　何がいいかな…あ！これにしましょう！」<br />
<br />
と、エガちゃんのポストカードを取り出すという神チョイスにみんな爆笑。<br />
<br />
「よし！これでコンプ！おめでとうございます！よーし、いいことしたぞー＾＾」とすみぺも上機嫌です。<br />
<br />
その途中もロシア軍服の人がいたり、スパイダーマンがいたりと、同志諸君ネタ仕込みすぎｗ<br />
<br />
そしてこの大盛り上がりのコーナーも終わり、再び歌い始める曲は…<br />
<br />
<br />
げんし、女子は、たいようだった。<br />
<br />
<br />
1階席最後尾も2階席も異常な興奮状態になってる中、この曲ですよ。<br />
とにかく物凄い盛り上がりでした。<br />
<br />
その後もアニメ「鬼灯の冷徹」のキャラソン新曲「キャラメル桃ジャム120％」も<br />
めちゃくちゃノリよくカワイく歌い上げ、曲は続いていきます。<br />
個人的に凄く大好きなのが<br />
<br />
FLYERS<br />
<br />
なんですかね、この曲。<br />
すみぺの高音がめちゃくちゃ気持ちよくてテンション上がるんですよ。<br />
そして<br />
<br />
我旗の元へと集いたまえ<br />
<br />
を歌い終わり、「ありがとうございました～！」とすみぺは会場を去っていきました。<br />
ここでアンコールを求める声が沸き起こるのですが、なんと、アンコールってこのライブが初めてらしいんですよね。<br />
なので同志諸君も手探りのようで、最初は<br />
<br />
「すーみーぺ！」ﾊﾟﾝｯ!「すーみーぺ！」ﾊﾟﾝｯ!<br />
<br />
と無難な手拍子が行われていたのですが、途中から<br />
<br />
「すみぺっ！」ﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾝｯ!「すみぺっ！」ﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾝｯ!<br />
<br />
と変わったり、この"みんなでライブを作り上げていく感"たまらない…！と思いながら、再びすみぺが登場するのを待っていました。<br />
<br />
そして登場したすみぺ。<br />
アニメ「パパのいうことを聞きなさい！」のキャラソン「ソライロ」を歌います。<br />
その最中、同盟のロゴマーク入りの巨大風船が3つ乱入します。<br />
みんながすみぺに向かってそれをトスするので、それを一生懸命押し返しながら歌うすみぺが大変かわいいｗ<br />
<br />
途中で巨大風船が割れると、中から小さい風船がたくさん出てきました。<br />
それにもひとつずつ同盟ロゴが入っているのですが、<br />
曲が終わると<br />
<br />
「それは皆さんで分け合ってくださいね。平等は共産主義の基本ですから」<br />
<br />
という同志すみぺの有難いお言葉。<br />
<br />
続く「我らと我らの道を」では、間奏の「行進！行進！わーれらと行進！」の尺がライブ版として長く取られており、<br />
<br />
「今日はじっくり行進を見てやるぞ～！」<br />
<br />
と、すみぺにじっくりと我々の行進を見ていただきました。<br />
<br />
MCの時に、自分の衣装の肩がズレて結構ダイタンなことになってたことに気付いて<br />
<br />
「え、ずっとこうだったんですか！？<br />
　ちょっ…DVDではここだけモザイクかけといてください！<br />
　でも大丈夫です、今日は透明な……のを着けてきましたから」<br />
<br />
この子、いま絶対ブラとか言いそうになったｗ<br />
続いて<br />
<br />
七つの海よりキミの海<br />
<br />
この曲の盛り上がりはやっぱり桁外れです。<br />
むろみー！<br />
ラストにもう一度<br />
<br />
革命的ブロードウェイ主義者同盟（PV映像付き）<br />
<br />
<br />
そしてラストの挨拶。<br />
<br />
そこでようやく緊張の糸が切れたのか、泣き出してしまうすみぺ。<br />
この子は泣きそうでも泣かない子だと思っていたので…なんかね、こっちも感無量ですよね。<br />
<br />
「歌もダンスも微妙で、ロシア語くらいしか特技がなくて…」<br />
<br />
「ツイッターを見てリプライがあると凄く嬉しくて…わたし、メンタル病んでますよね…」<br />
<br />
すみぺがメンタル病んでるからこそみんなついてきてるんだよーと言いたかったｗ<br />
オタクとかサブカルとかそういうことじゃなくて、<br />
そのメンタリティが「こちら側」だと思わせてくれるからこそ惹かれた人も多いのでは。<br />
でも最後は、「これじゃ締まらないですよね…」と言いながらも、気丈に<br />
<br />
「解散！」<br />
<br />
と叫んでステージを去っていきました。<br />
去り際に手を振りながら<br />
<br />
「わたし、メンタル病んでるから……また構ってね…」<br />
<br />
とつぶやいていましたがｗ<br />
<br />
<br />
<br />
ライブ終了後、各方面から届けられたお花を見ていたのですが、<br />
その中に「革命的モモイスト連盟」なる名前から届いているお花を見つけました。<br />
モモーイとすみぺの関係はみんなの知るところですが、モモイストがすみぺに惹かれるのはもはや自然の摂理としか思えないｗ<br />
<br />
モモーイに魅せられて引っ張られてきたモモイストはたくさんいて、<br />
すみぺもそのうちの一人なわけで。<br />
でもすみぺは、モモーイみたいにみんなを引っ張って新たな世界に連れて行くというタイプではない。<br />
<br />
モモーイに魅せられたこの子は、どんな景色をこれから見ていくんだろう。<br />
もはや保護者目線ですね。<br />
この子の行く末を見届けたいと思います。<br />
<br />
すみぺが幸せでありますようにｗ<br />
<br />
<br />
＜セットリスト＞<br />
01. 革命的ブロードウェイ主義者同盟<br />
02. サイケデリック純情<br />
03. パララックス・ビュー<br />
04. テトリアシトリ<br />
05. SUMIRE #propaganda<br />
06. すみれコード<br />
07. げんし、女子は、たいようだった。<br />
08. アオくユレている<br />
09. キャラメル桃ジャム120％<br />
10. 哀愁Fakeハネムーン<br />
11. 真・革命伝説<br />
12. FLYERS<br />
13. 我旗の元へと集いたまえ<br />
＜アンコール＞<br />
14. ソライロ<br />
15. 我らと我らの道を<br />
16. 七つの海よりキミの海<br />
17. 革命的ブロードウェイ主義者同盟<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2014 07:33:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-02-14T07:33:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>上坂すみれ「革命的ブロードウェイ主義者同盟 新春★公開プロパガンダ in 新橋SL広場」</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21875458/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21875458/</guid>
      <description><![CDATA[声優のすみぺこと上坂すみれさんだけには手を出してはいけない、<br />
と思ってあえて避けてきた面があります。<br />
<br />
知れば絶対ハマってしまう。<br />
そう思えるだけの魅力が、遠目で見ていてもわかりました。<br />
<br />
でも今回ふと思い立ち、寒空の下で行われたこのイベントに参加してきました。<br />
<br />
上坂すみれ「革命的ブロードウェイ主義者同盟 新春★公開プロパガンダ in 新橋SL広場」：上坂すみれ、白昼の新橋で“ゴツい車”が来るまで同志アジる<br />
<br />
ニコ生の録画<br />
<br />
<br />
今回のイベントは新橋SL広場横のステージで行われたため、誰でも見ることができます。<br />
山手線、京浜東北線のホームから見ることもできます。<br />
<br />
だとすると、これだけ大人気の声優だから早めに行ってスタンバイしておかないとな、と２時間前には現場に到着しました。<br />
それにもかかわらず、現場には既に多くの"同志"の姿が。<br />
「3時間前がデフォだよなー」という声も聞こえてきます。<br />
凍死するわ！<br />
<br />
この日はとにかく寒く、１時間が経過するとじわじわと足の感覚がなくなっていきました。<br />
1時間半が経過し、も、もうそろそろきつくなってきた…と思ったところ、<br />
開演30分前にもかかわらず、すみぺ登場！！<br />
<br />
このサプライズにみんなは完全に驚き、一気にテンションが上がります。<br />
…が、ぼくは既に半分凍結状態になってるので身動きできません。<br />
<br />
すみぺ「ちょっとだけリハーサルしたいんですけど…いいですか？」<br />
同志「うおー！」<br />
<br />
なんとリハーサルがあるとは！<br />
これはニコ生でも放送されないし、現場に来た甲斐がありますね＾＾<br />
<br />
すみぺ「すみませんお待たせしちゃって…寒いですよね？」<br />
同志「暑いー！」<br />
すみぺ「あ、暑い！？お、おかしいんじゃないですか…？」<br />
同志爆笑。<br />
<br />
そう言ってステージとなっているビルの2階に立つすみぺ。<br />
あれ？その高さってなんだか"ちょうど"良いなと思っていると、<br />
<br />
すみぺ「ここに立つとなんだか…」<br />
<br />
そう、まるで選挙カーに乗って街頭演説する候補者か、デモを扇動する…文字通り、アジテーターにしか見えませんｗ<br />
すみぺもそう思ったようで、いきなり<br />
<br />
すみぺ「消費税を上げるなー！」<br />
<br />
これにはスタッフが慌てて、横で「やめてください、やめてください」みたいにジェスチャーしながら苦笑いしていました。<br />
あと、注意事項としてすみぺから「サイリウムを振らないこと」と説明がありました。<br />
火事に間違えられてしまうからだとか…なるほど、しかもすみぺカラーは赤ですしね。<br />
<br />
すみぺ「ということで、サイリウム振らないでくださいね。また新幹線止まっちゃうかもしれませんから」<br />
<br />
と軽口を叩くので、またスタッフが横で「ほんとやめてください、まじでやめてください」と、ちょっと強めにジェスチャーしながら苦笑いしていました。<br />
<br />
それからリハーサルが始まり、<br />
・革命的ブロードウェイ主義者同盟<br />
・げんし、女子は、たいようだった。<br />
・七つの海よりキミの海<br />
の１番だけ歌い、振り付けを確認して終了しました。<br />
「七つの海…」はイントロが長いことで有名ですが、イントロで長々と振り付けを確認しながら「すみません、お待たせしちゃって…」なんて言う人を初めて見ましたｗ<br />
<br />
<br />
そして13時になり、本番スタート！<br />
アルバムの1曲目、「予感」の曲が流れ終わると…後ろから、<br />
<br />
同志「かわいいよー！」<br />
と叫び声が聞こえ、それに戸惑って<br />
<br />
すみぺ「す、すぐ曲行くから…」<br />
<br />
ってあわあわするのが大変かわいい。<br />
<br />
<br />
曲の合間合間のMCがとにかく面白すぎました。<br />
<br />
すみぺ「新橋SL広場にお集まりの労働者の皆さん、おはようございます、上坂すみれです」<br />
<br />
もうね、普通にスーツ着て歩いてるおじさんが笑ってるわけですよ。<br />
<br />
すみぺ「革命的ブロードウェイ主義者同盟がSL広場に集まるって、めっちゃタチ悪いですよねー！」<br />
<br />
その通りですよ。<br />
この新橋でこんなことしちゃうなんて、最高にロック。<br />
そして再びこのやり取り。<br />
<br />
すみぺ「寒くないですか？」<br />
同志「暑いー！」<br />
すみぺ「暑い！？すごい、みんな、目、かっぴらいてますね」<br />
<br />
すみぺ「ここにいるとアジテーターっぽいですよね。<br />
よくね、ソ連の書記長もこうやって挨拶してるわけですよ。<br />
<br />
京浜東北線をお待ちの皆様、こんにちは～」<br />
<br />
すみぺ「ソビエト万歳！」<br />
<br />
すみぺの発言はもはやどこからツッコんで良いかわからないし、ホームからノリの良い一般市民が手を振り替えしてくれるし、最高に面白いぞこれ。<br />
秋葉原や中野じゃなくて、新橋って場所がまた最高過ぎる。<br />
<br />
また、水を飲むすみぺに対して、お約束の<br />
同志「水おいしいー！？」<br />
って声が聞こえれば、別の方向からダミ声で<br />
<br />
同志「おいしいよー！」<br />
<br />
とか聞こえるし、みんな訓練され過ぎてる。<br />
<br />
ぼくは最初、ニコ生で顔が映るのをイヤがってマスクで顔を隠していましたが、もはや楽しすぎてどうでもよくなり、途中からはずしてしまいました。<br />
スローガンである<br />
<br />
「生産！団結！反抑圧！」<br />
<br />
を三唱するなんて、もはや完全にヤバい政治団体の集まりですしね。<br />
<br />
ラストにシメる時も、「みんなありがとー！」みたいなありきたりの言葉ではなく、<br />
この可愛らしいロリータチックな服を着た女の子は、<br />
<br />
「厳しい社会情勢、<br />
吹き荒れる不況の風、<br />
それに負けない同志を、私は心から応援しています」<br />
<br />
とか言うわけですよ。<br />
もうハマりますよね。<br />
そして、「解散！」と言って綺麗にシメて去っていく…と思いきや、<br />
<br />
「違った！違った！」<br />
<br />
と言って可愛く戻ってくるわけですよ。<br />
「写真、撮っていいですか？」<br />
とか細い声で可愛く言うわけですよ。<br />
<br />
その後、記念撮影を終えて本当に解散。<br />
上記サイトの写真を見ると、自分も写っているのがわかりました…自分以外には識別できませんが。<br />
わずか30分ほどのイベントでしたが、最高に楽しかったです。<br />
よく公安にマークされてないな、この人！<br />
<br />
もう最高に楽しすぎて、案の定ハマってしまったので、<br />
もうその勢いのまま2月11日の「革ブロ総決起集会」に参加してしまうことも決めましたよ…。<br />
建国記念日に総決起集会ですよ…完全にヤバいイベントですよ…楽しみすぎる！]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 00:29:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-01-20T00:29:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ウチの艦娘、紹介します</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21764403/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21764403/</guid>
      <description><![CDATA[2013年もアニメ・ゲーム業界は大いに盛り上がりました。<br />
年々アニメのクオリティを上がっていてどれも面白そうなのですが、社会人にはとても追いつけません。<br />
なので作品を絞って狭く深く楽しむようにしていたのですが、それにしても<br />
<br />
・劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語<br />
<br />
・進撃の巨人<br />
<br />
この二つの盛り上がりは凄かったなと思います。<br />
進撃に至っては、全然オタクじゃない人にはまで浸透し、OPが紅白で歌われるまでになりましたしね。<br />
まどマギに関しては、凄過ぎていまだに何も言わない方が良いのでしょうね。<br />
<br />
そしてゲーム業界で一番盛り上がったのは、やはりなんと言っても<br />
<br />
・艦隊これくしょん<br />
<br />
艦これは、シャッツ繋がりのお友達から話を聞いて存在を知り、<br />
・サーバがパンクしていて新規参加ができない<br />
・「運営は休め！俺たちにどんどん課金させろ！」という熱いユーザが多い<br />
ということを聞き、今まで流行ってきたソーシャルゲームとは違うな、と思い始めてみました。<br />
それまではパズドラさえやったことなかったので、初めてのソシャゲでしたが。<br />
<br />
そして7月10日、第２サーバとして呉鎮守府、第３サーバとして佐世保鎮守府が開放された日、<br />
ぼくは佐世保鎮守府に着任して艦隊の指揮を執ることになりました。<br />
<br />
・参考までに、現在のサーバリスト<br />
 横須賀鎮守府：初期サーバ<br />
 呉鎮守府：2013年7月10日実装<br />
 佐世保鎮守府：2013年7月10日実装<br />
 舞鶴鎮守府：2013年7月17日実装<br />
 大湊警備府：2013年8月6日実装<br />
 トラック泊地：2013年8月10日実装<br />
 リンガ泊地：2013年8月17日実装<br />
 ラバウル基地：2013年8月21日実装<br />
 ショートランド泊地：2013年8月30日実装<br />
 ブイン基地：2013年9月13日実装<br />
 タウイタウイ泊地：2013年9月28日実装<br />
 パラオ泊地：2013年10月9日実装<br />
 ブルネイ泊地：2013年11月6日実装<br />
 単冠湾（ひとかっぷわん）泊地：2013年12月2日実装<br />
 幌筵（ぱらむしる）泊地：2013年12月12日実装<br />
<br />
<br />
参戦してからはあっという間に人気が広がり、夏コミの時点で既に大きなジャンルとなる兆しを見せ、<br />
冬コミでは早くも一大ジャンルとして盛り上がったようですね。<br />
来年にはアニメ化も決まっていますし、人気はさらに加速すること間違い無しです。<br />
<br />
艦これの何が恐ろしいって、気付いたら日本海軍や戦争について詳しくなってることですよね…。<br />
ああ、今日はミッドウェー海戦があった日か…とか、長門はこんなふうに沈んでいったのか…とか、思いを馳せたらきりがありません。<br />
<br />
そんな艦これですが、ウチの艦娘（かんむす）たちをちょっと紹介させてください。<br />
どの子もお気に入りばかりで、「この子が一番！」と決めるのはなかなか難しいのですが…。<br />
<br />
・第一艦隊（長門・陸奥艦隊）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/31/65/b0021565_1649056.png" alt="_b0021565_1649056.png" class="IMAGE_MID" height="298" width="500" /></center><br />
なかなかバランスが取れているのではないかと思っています。<br />
加賀さんから「五航戦の子（瑞鶴）なんかと一緒にしないで」という不満が聞こえてきそうですが…。<br />
<br />
・第二艦隊（金剛・榛名艦隊）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/31/65/b0021565_16545988.png" alt="_b0021565_16545988.png" class="IMAGE_MID" height="297" width="500" /></center><br />
金剛四姉妹はみんなカワイイですよねえ。<br />
霧島さんカワイイ！あ、この榛名って子もカワイイ！…やっぱり金剛ちゃんは人気があるだけあってカワイイ！比叡も実はカワイイじゃないか！と、次から次に…。<br />
衣笠さんが入っているのは謎です。<br />
<br />
・第三艦隊（霧島・比叡艦隊）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/31/65/b0021565_1657512.png" alt="_b0021565_1657512.png" class="IMAGE_MID" height="299" width="500" /></center><br />
まだ育成中の艦隊。<br />
千代田を育てきりたいし、ゴーヤちゃんを一人前にしたいけど、ひょっとしたら流動的になるかも。<br />
<br />
・第四艦隊（水雷・駆逐艦隊）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/31/65/b0021565_16583270.png" alt="_b0021565_16583270.png" class="IMAGE_MID" height="298" width="500" /></center><br />
吹雪ちゃんから始めたこの艦これ。<br />
いつまでもウチのエースです。<br />
五十鈴は育てきったし、次は夕立を改二にしたいところ。<br />
<br />
<br />
誰か一人いればいいってゲームではなく、艦隊にして初めて成り立つゲームですから、自然と複数の子に思い入れが湧いてきます。<br />
なので片っ端からグッズなど揃えていきたいところですが、一度買い始めたらとんでもないことになりそうなので…今はなんとか理性で抑えています。<br />
<br />
今後もまだまだ艦これにハマっていきそうな予感。<br />
<br />
グッズは、アニメ化までなんとか…ああ、でも長門さん…。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 17:09:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-12-31T17:09:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/16（完結）</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21444193/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21444193/</guid>
      <description><![CDATA[8/16<br />
<br />
<br />
帰りの日は朝イチでハイド・パークへ。<br />
コナンでよく「ハイド○○」って地名が出てきますよね。<br />
<br />
<br />
映画けいおん！で唯が手を突っ込んじゃった犬のフン入れも見れたので満足ｗ<br />
（劇中に出てきたのと全く同じ場所ではないけど）<br />
<br />
この日はそのままヒースロー空港へ。<br />
案の定少し出発が遅れたけど、出発してモスクワの空港へ。<br />
そこでボルシチを食べながら次の便を待ち、いよいよ成田へ向かいます。<br />
<br />
その中で2回機内食が出たのですが…ビーフかフィッシュか選べたハズなのに、うちらの席に配る頃には「もうこれしかないから」って魚的ななにかを置いていかれましたｗ<br />
なにこの適当さｗ<br />
これがロシアの航空会社のクオリティか。<br />
<br />
<br />
こちら、最後の機内食。<br />
同じく「これしかないから」と配られたのですが、「伝統的なロシアの朝食、雑穀粥」。<br />
<br />
一口食べる。<br />
…<br />
……<br />
………吐いていいですか。<br />
<br />
多分、人生でトップ3に入るマズさ。<br />
圧倒的に何の味もせず、マズそうな匂いだけが漂い、塩をかけても改善しないこの物体はなんだ！！<br />
<br />
イギリス料理がマズいとか、そんなもんじゃねえ…ロシア料理の恐ろしさの片鱗を味わったぜ…。<br />
（行きの飛行機のロシアの機内食も激マズ）<br />
<br />
もう、この写真のままお返ししました。<br />
一緒に付いていたパン、ハム、チーズとかは食べたけどｗ<br />
あー、早く成田に着かないかなー。<br />
<br />
そして15時間ほど飛行機に乗り、ようやく成田へ！<br />
とりあえず早く日本食を食べようよーということで、思い切ってお寿司にしました。<br />
この旅の〆に相応しいな！<br />
そしてこちら。<br />
<br />
<br />
…<br />
……<br />
………泣けてくる。<br />
こんなに米って美味しいものなのか。<br />
噛めば噛む程に味が出てくる。<br />
お味噌汁を飲む。<br />
…こんなに繊細な味で出来ているのか。<br />
神過ぎる。<br />
ああ、イギリス料理って案外食べれるじゃん？思ったほどマズくないじゃん？って思ってたのは、やっぱり気のせいだったんだな。<br />
やっぱりマズかったんだなあ…ｗ<br />
<br />
日本最高。日本食最高。<br />
日本ってやっぱりいいな、と確認することができた今回の旅行でした。<br />
でも日本の、真夏の電車から降りた時のうだるような暑さと湿気だけにはうんざりしましたがorz<br />
<br />
ちなみに日本に帰って最初の夕飯として松屋に行きましたが、「松屋うめー！まじうめー！」ってなりました。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 00:03:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-11-11T00:03:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/15（けいおん！聖地、他）</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21444140/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21444140/</guid>
      <description><![CDATA[8/15<br />
オックスフォードの朝、速攻で朝食を食べ、そのままパディントン駅行きの電車に飛び乗ります。<br />
本日がラストなので、朝イチでホームズ博物館に行かないと。<br />
パディントン駅に到着し、駅から徒歩3分くらいのホテルにスーツケースを預けます。<br />
素晴らしい立地！<br />
<br />
<br />
ラストが一番豪華なホテルにしました。<br />
<br />
本日は友人と完全に別行動です。<br />
ホームズ博物館で１時間以上は待つ必要があるだろうから、それに付き合わせるわけにもいかないし。<br />
<br />
<br />
ということで、2回目のベーカーストリート到着。<br />
<br />
<br />
ホームズ博物館！<br />
<br />
最初にチケットを購入し、1時間ほど並ぶであろう列に並びます。<br />
すると、後ろに並ぼうとした家族連れ（多分中国人？）が何か聞いてきます。<br />
「ここに並べば入れるの？」<br />
<br />
なので、先にチケット買ってから並ばないといけないんですよーと答えます。<br />
するとその家族の小学生くらいの娘さんがチケットを買いに行き、列に戻ってくると…何やら手に持っています。<br />
「これ、何？」<br />
と聞いてみると、「ホームズの名刺だよ。一枚あげる」とぼくにもくれました。<br />
おおーありがとうございますっ＾＾と受け取りました。<br />
後でお土産ショップを覗いてみたところ、誰でも自由に持って帰って良いみたいでした。<br />
<br />
予想通り1時間程度待ち、館内へ。<br />
<br />
<br />
狭い階段を昇って2階に行くと…<br />
<br />
<br />
ホームズの部屋！！狭い！！<br />
おお…窓が2枚あり、暖炉があり、パイプがあり、薬品があり…これがホームズの部屋！！！<br />
一気にテンションが上がります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
暖炉の上に手紙がナイフで刺さっていたりして、宛先がいちいち気になります。<br />
<br />
上の階に行くと、様々な事件に関連する品々が置かれています。<br />
<br />
<br />
「黄色い顔」<br />
<br />
<br />
「技師の親指」<br />
<br />
<br />
「美しき自転車乗り」<br />
<br />
<br />
「高名な依頼人」<br />
<br />
<br />
「ノーウッドの建築師」「ボール箱」<br />
<br />
<br />
「6つのナポレオン」<br />
<br />
ホームズファンにはたまらない品々！！<br />
<br />
<br />
あと、ドラマで演じたのであろうホームズの兄、マイクロフト・ホームズの肖像画があったのもポイント高いですw<br />
<br />
<br />
いわゆる"少年探偵団"「ベイカー・ストリート・イレギュラーズ」<br />
<br />
しかもさらに上の階に行くと、マニアックな蝋人形とネタが！<br />
<br />
<br />
「ギリシャ語通訳」<br />
<br />
<br />
ワトスン君ｗ<br />
<br />
<br />
モリアティ教授。<br />
まさに想像通りの出で立ち。<br />
<br />
<br />
バスカヴィル家の犬ｗ<br />
<br />
<br />
アイリーン・アドラー<br />
<br />
<br />
個人的に一番ツボだった、「赤毛組合」ｗ<br />
<br />
<br />
辞書のAから紙に書き写しているシーンで、大変シュールw<br />
<br />
<br />
「唇のねじれた男」<br />
<br />
<br />
「まだらの紐」<br />
<br />
<br />
「マスグレーヴ家の儀式」<br />
<br />
いや～満足満足！<br />
ホームズグッズもしっかり買い込み、次にタワーブリッジ、ロンドン塔へ向かいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここはやはりロンドンを代表する名所だけあって、凄いたくさんの観光客で溢れ返っていました。<br />
さくっと遠目に見て、テムズ川沿いにロンドン橋まで歩きながら写真を撮っていると…<br />
後ろから、欧米人っぽいリア充カップルに声をかけられました。<br />
写真撮ってくれーとのこと。<br />
何故ぼくは日本でも海外でも写真を頼まれるのかｗ<br />
<br />
<br />
LONDON BRIDGEの文字。<br />
<br />
<br />
ロンドン橋を渡り、横にあるサザーク大聖堂へ。<br />
<br />
ここは中を撮影するなら2ポンド寄付してくれ、とのこと。<br />
カメラの残り容量もないから撮らなくていいかーと思い、人の少ない聖堂内で佇み、心が浄化されるような気持ちになりながら、タブレットを取り出しますｗ<br />
<br />
適当に触っていたら、係りの人が来て「ここを撮るにはパーミッシヴな権限が必要」とかなんとか。<br />
OKOK撮ってないですよ、その案内なら見ましたよ、と説明してなんとか疑いを晴らせました（＾＾；<br />
ちょっとしたやり取りでも英語で全力で考えなきゃいけない、ってのがやはり苦痛に＞＜<br />
そそくさと出て、この旅のある種の最大イベントである、映画けいおん！の聖地、アールズコート駅に向かいました。<br />
<br />
<br />
<br />
けいおん！聖地へ…！<br />
アールズコート駅近辺には目立った観光名所もないので、日本人には一切遭遇しませんでした。<br />
けいおん！の名所が集まってる地域だから、１人くらいけいおん！オタと遭遇しないかな…と思って、1時間以上うろうろしていましたが、日本人とすら遭遇せずｗ<br />
日本の聖地だったら賑わうのにな…（＾＾；<br />
<br />
<br />
そう思いながら、あずにゃんにゃんにゃん、あずにゃんにゃんにゃん…の場所へ。<br />
<br />
<br />
リサイクリングオンリー！（映画で登場したゴミ箱は撤去されている）<br />
<br />
<br />
そしてホテル・アイビス・アールズコート！<br />
本当はここに泊まりたかったなあ…。<br />
<br />
聖地巡礼者に全く逢わないため、そそくさと撮って退散します。<br />
<br />
道歩いてるだけで、車に乗ってる黒人のおっさんに鼻で笑われたりして（明らかに見下す目線だった）、東洋人の扱われ方の一端を感じましたね…。<br />
若干すさんだ気持ちで歩いていたら…噂には聞いていたけど…このカフェを偶然発見！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
けいおん！カフェ！！！<br />
こ、これは中に入らねば…！と入ってみると、いかにもオサレな普通のカフェ？バー？<br />
居たたまれないな…と思っていたのですが、店員のおっちゃんとお兄ちゃんは気さくに出迎えてくれたので、腰を下ろしてアフタヌーンティーとバニラアイスを楽しめました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
テンションが上がって、思わずあずにゃんとパシャリ。<br />
<br />
お店のお兄ちゃんに「けいおん！が好きでここまで来たんだよ」と言いたかったのですが、なんかもう…「こいつクレイジーなのか？っつーかジャパニーズみんなクレイジーなのか？」って思われそうなので自重しました。<br />
文化の壁も感じ、聖地巡礼なんてそんなのわけがわからないよ、って思われそうだし。<br />
や、後から思えば絶対そんなことないと思うんだけど、あの時はちょっと疲れていましたね…肉体的にも精神的にも（＾＾；<br />
なので、こそっとあずにゃんを取り出して撮影するのみとしました。<br />
それこそ、傍から見られたら完全にクレイジーでしたがｗ<br />
<br />
そんな感じでけいおん！聖地巡礼簡易版（一番わかりやすいところだけ）も終わらせ、夜の食事で友人と合流します。<br />
ぼくはこの時点で早く日本に帰りたいよーまともな日本食食べたいよーという状態になっていたので、日本人が経営している日本料理店に向かいました。<br />
<br />
<br />
ちなみに「米は成田に着くまでとっておけ！」とのことだったので、ここでは豚骨ラーメン！<br />
何故か具が分かれています。<br />
隣の現地のおじさんは、タコを頼んで「なんだこれは…とても食べられねえよ…」って言ってたから、苦手な具があったら入れなくて済むように、との配慮なのかもしれない。<br />
<br />
こちらは日本人なので当然全ての具をドサーっと入れてずずーっと食べる。<br />
(ﾟдﾟ)ｳﾏｰ！！<br />
しかも店員の女性もほとんど日本人。<br />
「いやー！日本語が通じるのってこんなに安心するんですね！もうここまで本当に大変でー！」とか、ムダに絡んじゃうくらい日本語のやり取りに飢えていましたｗ<br />
<br />
さくっとラーメンだけ食べてお店を出て、ホテルに近いパディントン駅に移動し、今度は再びイギリスらしいパブというかレストランへ行きました。<br />
日本分はもう十分満たされたｗ<br />
<br />
そのレストランのお兄ちゃんとちょっとお話して、「どこから来たんだい？」と聞かれたので、<br />
「Japan」と答えたところ…<br />
<br />
「Japan？そりゃどこだ？South Korea（韓国）だったら知ってるけど違うのか？」<br />
<br />
と言われたのが、今回最大のカルチャーショック。<br />
自分の国を「知らない」と、しかも"日本を知らない"と言われることのショックがどれほどのものか、伝わりますかね…。<br />
おそらく、アジアの中心は完全に韓国だと思われています。<br />
だってそこらへんで見かけるテレビも、ほとんどサムスン製でしたしね。<br />
スマホだって、iPhoneかGalaxyか、って感じだし。<br />
かろうじて隣の店員さんが<br />
「Japan？Tokyoなら知ってるよ」<br />
と言ってくれたのが唯一の救い。<br />
これを聞いて、「日本で絶対にオリンピックをやるべきだ」という思いになりましたねｗ<br />
<br />
<br />
謎の草の上に乗ってるチーズ。<br />
この草がまた苦い。<br />
食べるの辛いのでチーズで誤魔化しながら食べました。<br />
<br />
そしてまたビールを飲んで…イギリス最後の夜は更けていきました。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 23:52:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-11-10T23:52:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/14（オックスフード）</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21443847/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21443847/</guid>
      <description><![CDATA[最近いろいろありすぎて、いつの間にか更新が滞っていました…。<br />
一気に書き上げます！<br />
<br />
<br />
8/14<br />
コッツウォルズの朝。<br />
朝食を食べに行くと、黒板にこんなことが書いてありました。<br />
<br />
<br />
ビスケットと紅茶orコーヒー。<br />
<br />
なん…だと…？<br />
それが今日の朝食だと言うのか…？<br />
と思って椅子に座ると、ホテルのお兄ちゃんがテーブルにこれを置いていきました。<br />
<br />
<br />
多種多様なシリアル。<br />
<br />
なん…だと…？<br />
この中から好きなのを食べろってことなのか…？<br />
と、割と本気で信じかけていたところ、先ほどのお兄ちゃんが<br />
「トラディショナルな英国朝食にするかい？それともサンドウィッチにするかい？」<br />
と聞いてきました。<br />
ああ良かった、まともな物を食べられるんだｗ<br />
<br />
<br />
そして運ばれてきた、トラディショナルなブリティッシュ・ブレックファストがこちらです。<br />
ボリューム多いから！<br />
そして食パンがまたうっすいから！<br />
<br />
でっかいベーコン2枚、ぶっといウインナー、豆、トマト、エッグ。<br />
また素材の形がそのまま出てきますね…。<br />
そして黒い「ブラック・プディング」。<br />
てっきり焼きプリンみたいなのを想像していましたが、ミンチがぎっしり詰まった、とても重い一品でした。<br />
あ、朝からお腹が苦しい…。<br />
<br />
朝食を終え、早朝の電車でオックスフォードへ。<br />
電車で大きな荷物を持った人はどうやって席に座っているんだろう？と思って見ていると、車両の先頭or最後に荷物を置いて席を確保していました。<br />
イギリスではそんなことをしても盗まれないのだろうか…。<br />
ぼくはそんな怖いことはできません。<br />
なので、車両の入り口の通路（新幹線と同じイメージ）にある簡易的な椅子に腰かけていました。<br />
暫くするとおばあさんが乗って来たので、席を譲ったら、「あなたも座りたいでしょう？半分どうぞ」と、ひとつの席を半分に分けて座っていました。<br />
こういうさりげないコミュニケーションが面白い。<br />
<br />
<br />
オックスフォードに到着。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
蜂蜜色の街並みのコッツウォルズと違い、オックスフォードは赤色の煉瓦の街といったイメージ。<br />
<br />
<br />
ホテルにスーツケースを預け、クライストチャーチへ行きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここは12時を過ぎると食堂の見学ができなくなるので、早めに行った方がいいです。<br />
食堂、それに続く階段がこのクライストチャーチのメインです。<br />
<br />
<br />
この階段、見覚えありませんか…？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そう、ここは「ハリーポッターと秘密の部屋」に出てきたあの階段です…！<br />
そしてここを上がると…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まさに映画と同じ食堂！！<br />
…が、食堂は映画ではもっと広いし、先生たちが座っている雛壇も実際は違いました。<br />
<br />
<br />
雛壇。<br />
何もない…ダンブルドアの居場所もない…。<br />
そんなことを思いながら眺めていたら、外国人の女の子が「ダンブルドア…」とか言っているのが聞こえたので、ぼくと同じく「ダンブルドアがいる場所が無いね」と言っていたのだと思いますｗ<br />
<br />
<br />
12時からは本当に食堂として使われています。<br />
ここで食べたい。<br />
<br />
<br />
本当はこういう色合い。<br />
上の写真はちょっとホワイトバランスをいじってそれらしい色にしました。<br />
<br />
<br />
売店で売られていたハリポタグッズ。<br />
<br />
クライストチャーチを出てオックスフォード大学のグッズショップを見た後、近くのカフェで昼食をとりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トーフカレーを頼んだけど、結構美味しい。<br />
店員のお姉さんに「ポテトかライスか選べるけど、どっちにする？」と聞かれ、テンパって何故かポテトを選択してしまうミスをしてしまう。<br />
もう散々ポテトは食べているし、久しぶりにお米を食べたかったのに…！<br />
<br />
<br />
そんなぼくを尻目に、友人はライスを選択していました。<br />
頼むからちょっとだけライスを食べさせて、とお願いしてちょっともらいます。<br />
…<br />
……<br />
………マズイ。<br />
べちゃっとしたチャーハンみたいで、しかもライスがぼそぼそ。<br />
タイ米みたいな感じで、日本のふっくらしたお米とは大違い。<br />
こっちではまともなお米を食べられないのか…！<br />
自分のメニューについてきたポテトを食べると、こっちはそれなりに美味しい。<br />
諦めて、イギリスではポテトを食べよう。<br />
<br />
<br />
近くの教会。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかくステンドグラスが美しい…！<br />
<br />
昼食後、ハリポタの医務室として撮影されたボドリアン図書館へ。<br />
…が、ここは有料ツアーに申し込まないとその場所に入ることができず、しかも本日の受付は一杯になって終了しました、とのこと。<br />
なんてことだ、ラストのツアーまで３時間くらいあるのに…。<br />
<br />
<br />
仕方なく諦め、友人が行きたがっていた博物館へ行きました。<br />
ここは無料で楽しめます。<br />
でもぼくには退屈でした…大英博物館と比べたら規模も展示物地味で、サクっと見終わってしまいましたｗ<br />
友人は長時間見たい、とのことだったのでぼくは別行動することにします。<br />
<br />
<br />
オックスフォードの街をぶらぶらし、小さな教会の横にあるオープンカフェでカプチーノを頼むことにしました。<br />
店員がカップを渡してくれる時に"Have a nice day!"と言ってくれたのが爽やか。<br />
<br />
<br />
穏やかな気候の中、日本人が他に誰もいないオックスフォードの片隅でカプチーノをすする…と、なんだか無性に日本が、日本人が恋しくなってきます。<br />
もちろんこれはこれで貴重な体験なわけだけど、お店で何か注文するにも、どこかに入場するにも、少しは身構えないといけないことにそろそろ疲れてくる頃合でした。<br />
英語がもっと堪能ならもっと気楽に過ごせるんだろうけどなあ…。<br />
<br />
カフェでのんびりした時間を過ごしていると、「ほら、やっぱりこっちじゃないよ」と地図を見ながら散策する日本人グループを発見。<br />
コッツウォルズと違い、オックスフォードではよく日本人を見かけます。<br />
日本人とのフランクなコミュニケーションが恋しい。<br />
<br />
<br />
そこに、大きめの管楽器を吹くストリートミュージシャンのおじいさんが現れ、「きらきら星」や「おじいさんの古時計」を演奏していきます。<br />
余計センチメンタルになるじゃないか！w<br />
<br />
その後、ケータイショップに寄り「かろうじて日本メーカーはソニーが置いてあるな。あとはiPhone、サムスン、モトローラか…」と勢力図を確かめたり、本屋に寄って「日本の漫画は置いていないな…」とラインナップを確かめたりして、再び友人と合流。<br />
「そんなところで時間を潰すなんてもったいない！」と怒られましたが、海外のケータイショップなんて、普通行きませんよね。<br />
どこに行っても新鮮に楽しめるので、それはそれで貴重な経験だと思いました。<br />
<br />
夕飯を食べに、適当にレストランを探して入ります。<br />
18時でも既に閉まっている店が多く、探すのに手間取りました…。<br />
Fish&Chips以外が置いてある店なら何でもいいよ。<br />
<br />
<br />
ビールを頼んでも、生ビールが出るサーバが壊れてしまった、とか言われて割高な瓶ビールを頼むハメに（＾＾；<br />
これがイギリスクオリティか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前菜&メインディッシュ&デザートのセットを頼みました。<br />
一番美味しかったのは、デザートのチョコレートブラウニーw<br />
野菜は、なんかもーどれも苦くて薬草みたいな感じだし、スープもなんかいまいちだし、もう…ｗ<br />
<br />
<br />
食事を終えてホテルに戻ります。<br />
部屋は結構綺麗。<br />
オックスフォードは、駅、ホテル、観光名所などが徒歩5分程度の敷地内に集まっていて、非常にこじんまりと楽しめました。<br />
<br />
まあ、ホテルでシャワーを浴びるとまたも水漏れでしたが。<br />
ホテル3件中、2件目の水漏れ。<br />
これぞイギリスクオリティ。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 22:54:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-11-10T22:54:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/13</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21072437/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21072437/</guid>
      <description><![CDATA[8/13<br />
今日はロンドンを遠く離れ、片田舎のコッツウォルズに向かいます。<br />
コッツウゥルズ地方に向かう特急が出ているパディントン駅に向かいましたが、さすがは有名なパディントン駅。<br />
<br />
<br />
どどーんとでかいし、ドーム型の趣あるホームに感動します。<br />
<br />
 <br />
First Great Western鉄道でコッツウォルズ地方の最寄り駅、モートンインマーシュへ。<br />
<br />
<br />
最初、お客さんが多くて席に座ることができず、車両の隅っこに腰を下ろすことにしました。<br />
まるで貧乏旅のような雰囲気を味わいます。<br />
33￡（約4600円）も払っているのに…。<br />
でもオックスフォード駅に着いた時にみんな降りてしまったので、そこからようやく座ることができました。<br />
<br />
<br />
１時間ほど列車で走るとこの風景。<br />
たまに地平線も見えます。<br />
 これだよ、これこそイギリスの原風景…！<br />
<br />
 <br />
駅につき、降りるととにかく寒い！<br />
ロンドンより2度程度低く、おそらく17度くらいしかない。<br />
曇って風が出ていると15度くらいしかないのでは…。<br />
我慢できないのでとりあえずホテルへ。<br />
<br />
 <br />
ホテルの目の前でフリーマーケットみたいなのを開催していて、すごく賑わっていてホテルで荷物を預かってもらえない事態に。<br />
仕方なくスーツケースを引きずったまま、コッツウォルズ地方のひとつ、Stow in the Woldへ向かうことにします。<br />
<br />
<br />
駅前の住宅街。<br />
「蜂蜜色の街並み」と言われますが、黄色っぽいレンガの家々が続きます。<br />
<br />
  <br />
バス停に着くものの、時刻表が複雑怪奇過ぎてよくわからない。<br />
ようやくそれらしいバスを見つけるものの、来るまであと30分程度。<br />
駅員さんに聞いても「30分は来ないさ。タクシーを呼んだ方が懸命だね」とのこと。<br />
でも公衆電話での英会話なんてしたくないし、タクシーはちょっと怖い。<br />
<br />
仕方なくバス停で待っていると、それっぽいバスが来ました。<br />
果たしてこれだろうか…？と迷っていると、地元っぽい老夫婦のおばあさんが「乗るの？」と声をかけてくれます。<br />
「Stow in the woldに行きたいんですけど」と言うと、「それなら、これじゃないわね。次のに乗りなさい」と教えてくれる。<br />
なんて親切な方なんだ…！<br />
ぼくたちが乗るべきバスが来て出発する際には、笑顔で手を振ってくれました。<br />
<br />
<br />
10分くらいバスをとばしまくり、Stow in the woldに到着しました。<br />
ホテルの最寄り駅であるモートン駅に着いた時から思っていたけど、この辺りには似たような顔立ちの人が多いです。<br />
ロンドンには黒人・アジア系いろんな人種が多いけど、こっちは「ザ・英国人」といった顔立ちの人たちばかり。<br />
気高さと気品がある感じです。<br />
これでようやく「イギリスに来た」、と思えました。<br />
<br />
<br />
とりあえず昼食できそうなお店を探して入りました。<br />
この辺りの建物はみんな石造りです。<br />
<br />
<br />
ポークサンドのセット。<br />
イギリスに来てようやく料理らしい料理を食べる。<br />
ポテトが大きいし量が多いのは相変わらずですが。<br />
アールグレイの紅茶は、ポットで来ました。<br />
ひとり３杯飲めて2￡は安い。<br />
お腹もいっぱいになったし、体も暖まったし、そろそろ出発するかーと思って外に出たら、やっぱり耐えられないほど寒い！<br />
<br />
我慢できず長袖の服を買うことを決意します。<br />
先ほどのレストランの人に「この辺りで服を売っているお店はありますか」と聞くと、「どんな服？フォーマルな服？」と逆に聞かれました。<br />
こんなところに来てまでスーツとか作らないよｗ<br />
カジュアルな服を売ってるお店を教えてもらい、そこに向かいました。<br />
その近くに2、3店舗お店があったので見てみましたが、オサレなお店はやっぱり高いです。<br />
なので、まあまあ無難なお店で探すことにします。<br />
お店の品揃えをざっと見て、お店のおばちゃんに「予算40￡なんだけど…」と相談する。<br />
ほとんどの品が40￡以上であることを確認した上での交渉術です。<br />
世間話も織り交ぜて、こんなに寒いとは思わなかったよーとか言うと、<br />
「しょうがないわねえ…」<br />
と言いながら、冬用のパーカーをまけてくれました。<br />
ありがとう、おばちゃん…！<br />
超温かいです。<br />
これでもう寒くない。<br />
まさか真夏に冬用パーカー買うとはね…良いお土産になりましたｗ<br />
<br />
<br />
石畳の道。<br />
これこそヨーロッパ！<br />
<br />
<br />
大通りから脇に逸れると、人が一人通れるくらいの狭い道がありました。<br />
これはどこに通じているんだろう…？<br />
石垣に挟まれた先の見えない小道をワクワクしながら、でも神隠しに合いそうなドキドキした気持ちで進んでみたのですが…この道はかなり長く、先に到達することはできませんでした（＾＾；<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
地元の小さな教会。<br />
<br />
ロンドンではたくさんの日本人を見かけましたが、このコッツウォルズまで来ると日本人を見かけるのは稀になります。<br />
とはいえ、こういった教会に行くと一気に日本人率が上がります。<br />
一時、日本人率が一番高いという状態にｗ<br />
日本人は本当にこういう場所が好きだなあw<br />
<br />
街でうろうろしていたら、怪しげなおばさんに声をかけられました。<br />
てっきり何かの勧誘だと思ったので無碍に断りましたが、よく思い出すとsurveyとかwhyとか聞こえた気がする。<br />
なんでここに来たのか、というアンケート調査だったのかもしれません。<br />
この地方はロンドンよりネイティブな英語が使われていて、本当に聞き取りにくいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後、ガイドブックに乗っていたカフェでアフタヌーンティー。<br />
<br />
<br />
ダージリンとスコーン、ジャム、クリームのセット。<br />
ダージリンは結構美味しい。<br />
スコーンは焼き立てじゃなかったので、やっぱりシャッツの方が美味しいです。<br />
<br />
<br />
壁に並べてあったコッツウォルズ・ハニーがオシャレ。<br />
<br />
おばあさん二人が切り盛りしてるお店でしたが、よそ者の日本人にも愛想よくしてくれました。<br />
最初、ちょっと気難しい感じがしましたが。<br />
他の客は、夫婦でまったりお茶を楽しんだり、家族で楽しんだりしています。<br />
パブでも感じたけど、みんなで談笑してお酒を飲んだり、紅茶を楽しむといった雰囲気です。<br />
味より、その場の雰囲気を楽しむことを大事にしているんですかね。（冷えたスコーンを食べながら）<br />
<br />
<br />
その後、ホテルに戻ってきました。<br />
<br />
<br />
ホテルの部屋。<br />
全部石造りです。<br />
石のホテルに泊まるなんて初めて！<br />
<br />
<br />
庭に出ると、「でかいビアガーデンが後ろにあるよ！」と書いてあります。<br />
おお、これは期待！…して行ってみると。<br />
<br />
<br />
（真顔）<br />
これが…ビアガーデン…。<br />
<br />
まだ夕飯には早い時間だったので、ホテルの周辺をぶらぶらしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんとなく寂しい雰囲気。<br />
<br />
<br />
夕陽が当たって黄色い街並みが一層映えます。<br />
<br />
<br />
普通の家で見かけたノッカー。<br />
魚の形でしょうか、かわいい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ホテルのバーで一杯。<br />
ここには食事は置いてないんだよね、とホテルの店員のお兄ちゃんに言われたので、一杯飲んでから近くのレストランへ行きました。<br />
バーではなくレストランへ。<br />
何故ならバーならメニューがフィッシュ＆チップスに近いものしかないからｗ<br />
「とりあえず何食べよう。Fish&Chips以外で」が合言葉。<br />
<br />
<br />
いい感じに暮れてきました。<br />
<br />
ホテルの近くに見つけたレストランに入ってみると、そこの店員さんはびっくりするくらい綺麗な白人金髪の女性ばかりで、ひとりはにっこりと接客してくれてもう速攻でメロメロです。<br />
でも注文に応じてくれるお姉さんは少し高圧的な態度で、しかも英語もよく聞き取れなくて若干涙目。<br />
でも全部注文を取り終わって会計も済ませたら、一気ににっこりとしてくれた。<br />
これが金髪の本場のツンデレか！<br />
<br />
<br />
お通し的なパン。<br />
パンの味は相変わらず微妙。<br />
<br />
<br />
コッツウォルズのニジマスの丸焼き？とポテトとトマトの料理をいただきます。<br />
ニジマスは美味しいし、ポテトにはガーリックがよく効いていて美味しい。<br />
誰だ、イギリス料理はまずいって言ったやつは！<br />
今までまずかったのは、ロシアの機内食だけだぞ！←<br />
<br />
<br />
しかも、サービスに枝豆とインゲンとニンジンのサラダまでつけてくれました。<br />
でも、どの料理も素材がそのまま過ぎるんですよねｗ<br />
イギリス料理はまずい云々ではなく、バリエーションが少ないのと素材の形がそのまま過ぎるのが問題なのではｗ<br />
<br />
お腹一杯になって酔っ払ったところでホテルに戻りました。<br />
ホテルのバーではカラオケできるようになっていて、酔っぱらいたちが歌を歌っていました。<br />
完全に日本と同じｗ<br />
でも自分の部屋に戻ったらそんな喧騒も気にならなかったので良かったです。<br />
<br />
普通に眠るには寒いので暖房で部屋を暖めてから、ぐっすりと就寝。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2013 00:39:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-09-19T00:39:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/12</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/21044949/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/21044949/</guid>
      <description><![CDATA[8/12<br />
今日も朝は肌寒い。<br />
早くも飽きてきた感のある、薄い食パンとシリアルとハムの朝食を牛乳で流し込み、出発します。<br />
<br />
まずはセントポール大聖堂へ。<br />
今日は平日ということもあり、通勤ラッシュに巻き込まれます。<br />
山手線ほどではないけど、それなりに混み合う満員電車。<br />
昨日までとは明らかに雰囲気が変わり、日本の通勤と同じように殺伐とした空気を感じます。<br />
ちなみに一度も人身事故というものは耳にしませんでした。<br />
<br />
電車を降りても、日本以上にみんなが足早に歩いていく。<br />
右寄りが当たり前のエスカレータでも（大阪と同じ方式）、左側で立ち止まってる人がいたら「ちょっとどいて」と、せかせかしている。<br />
なんだ、日本の通勤風景と変わらないじゃないか。<br />
<br />
<br />
そしてセントポール大聖堂へ到着。<br />
そこかしこにサラリーマンが歩いています。<br />
こういう通勤経路、いいなあ。<br />
あ、日本で言えば京都のお寺が通勤経路になってる感じか。<br />
<br />
 <br />
ここは本当に、その大きさに圧倒されます。<br />
カメラに収まらない。<br />
どれくらいでかいかって言うと、正面に扉があるのですが…<br />
<br />
  <br />
これでもまだわからない？<br />
<br />
  <br />
どーん。<br />
ぼくと比較するとこんな感じ。<br />
なんでこんなに巨大な必要があるの！？<br />
完全にRPGの世界でしか必要とされませんよｗ<br />
<br />
入ってすぐ、天井に巨大なドームがあります。<br />
周りの話し声もあまり気にならないくらいの静けさの中、眩く輝くドームを見上げます。<br />
日本語の音声ガイドを聞きながら、暫く呆然としていました。<br />
<br />
「……神、か……」<br />
などと、普段考えないことに頭を巡らせてしまいます。<br />
荘厳で豪華で厳粛、圧倒、圧巻。<br />
写真で見るだけなら「凄い建物だなー」で済みますが、実際に目の当たりにすると、やけにリアリティを感じます。<br />
これを作るためにキリスト教がどれだけの財力と権力を持っていたんだろう、どれだけ多くの人がここで祈りを捧げたんだろう、とか、歴史の重みみたいなものを、リアリティをもって感じることができました。<br />
（中は撮影禁止）<br />
<br />
音声イドを一通り聞いた後は、250段近くある階段を登り、「ささやきの回廊」へ。<br />
最初に見上げていたドームがこの「ささやきの回廊」ですが、反響が計算されて作られていて、ささやいた声がドームの反対側にも届くのだとか。<br />
一般市民に科学があまり浸透していなかった時代であれば、これだけで神に通じる何かを信じたくなるかもしれません。<br />
科学を利用して宗教を成り立たせるなんて、歴史を考えると物凄く面白い。<br />
<br />
さらに250段程度登り、ドームの外側へ。<br />
<br />
<br />
ここは本当に高くて狭いのでちょっと怖いけど、ロンドンを一望できる素晴らしい景色を見ることができます。<br />
<br />
<br />
真ん中に見える丸っこい建物は、新宿にあるコクーンタワーではありませんしモード学園も入っていませんｗ<br />
<br />
この展望台の通路は本当に狭く、通ろうとしたらおじいさんがいて通れなかったので、<br />
"Excuse me"<br />
と言って通ろうとしたら<br />
"OK, don't push me"<br />
と返してくれました。<br />
これって日本と変わらないブリティッシュジョーク？ｗ<br />
<br />
 <br />
次に大英博物館へ。<br />
<br />
 <br />
昼ご飯にサンドウィッチとミネラルウォーターを購入。<br />
ミネラルウォーターなら大丈夫だろう、と思ったのが全ての油断でした…。<br />
イギリス産のミネラルウォーターだったらしく、飲んで10分くらいでお腹の調子が…。<br />
暫くトイレに篭りました。<br />
即効性の毒を盛られた！<br />
<br />
これ以降、やたら水に対して警戒するようになりました。<br />
店で出される水もおいそれと飲めないｗ<br />
コンビニでも何種類かミネラルウォーターが売られていましたが、日本でも見かけるエビアンかボルヴィックだけ買いましたｗ<br />
<br />
気を取り直して大英博物館を見学開始。<br />
まず最初にエジプトゾーン。<br />
<br />
  <br />
スフィンクスの顎なんだとか。<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
謎の壁画。<br />
普通に紀元前の物が、厳重なロープなどの制限もなく、そこらへんにポンポン置かれてるんですよ。<br />
なのでこんなに近寄って、質感をリアルに感じることもできます。<br />
<br />
  <br />
ロゼッタストーンの人気が凄い。<br />
ここだけたくさんの人が集まっていました。<br />
レプリカはりっちゃんのお墓ですが（？）、ぼくは興奮して本物だけしか見ませんでした…orz<br />
<br />
  <br />
珍しいと思われる、ロゼッタストーンのバックショットｗ<br />
これを友人に見せたら「何故ＰＬフィルターを持って行かなかった…！」と怒られましたｏｒｚ<br />
まさかこんなに反射するとは…反射を抑えるＰＬフィルターは必須ですね。<br />
<br />
  <br />
こんなに間近で見られるとは。<br />
<br />
  <br />
なんかこれ豪華そう！と思ってパシャリ。<br />
ネコのミイラとかもありました。うわあ。<br />
<br />
紀元前のものがそこかしこに置かれていて、物凄いことなんだろうけど、ひたすら見ているうちにだんだん感覚が麻痺してきて…有り難みがわからなくなってきました。<br />
エジプトの展示を見ているうちに体力と時間を使い果たし、メソポタミアやギリシャの展示は流すように見てしまいましたorz<br />
ああ、壷ねー、彫刻ねー、ミイラに比べたらインパクトに欠けるよねー、とか、完全に感覚がおかしかったｗ<br />
<br />
  <br />
この美しさには見惚れました。<br />
250年くらい前の天球儀です。<br />
えーと、お土産にもらえませんかね。<br />
<br />
  <br />
次にいよいよシャーロック・ホームズの聖地、念願のベイカーストリートへ！<br />
<br />
  <br />
駅構内の力の入れようが半端じゃない。<br />
ここからテンションが上がります。<br />
<br />
  <br />
 <br />
<br />
  <br />
 ホームズにご挨拶。<br />
ここ、何気にドラマ「相棒」の聖地でもあるんですよね。<br />
杉下右京さんが、ホームズ像に向かって帽子を下げて挨拶しているシーンがあるので。<br />
<br />
そしてシャーロック・ホームズ博物館へ…と思ったところ、まさかの２時間大行列。<br />
さすがにこれは待てないと思い、急遽コヴェント・ガーデン・マーケットへ行き先を変更。<br />
<br />
 <br />
<br />
  <br />
ここは17世紀からマーケットとして栄えている歴史あるマーケット。<br />
あらゆるところで大道芸が行われていて、お客さんを引き寄せていました。<br />
<br />
  <br />
金の銅像になりきっていたのが凄い。<br />
多分足にトリックがあるんだろうな…w<br />
<br />
でっかいスプリングみたいなのを持ち出したおじさんは、特に派手なマイクパフォーマンスでお客さんをたくさん集めていたけど、その割りにがっかりすぎる内容でした。<br />
アクロバティックなことをやってくれるのかと思っていたら、スプリングで飛び跳ねながら…トランプのカードを当てるという地味なもの。<br />
散々他のネタや客いじりで引っ張っておいてこのオチだから、日本だったらクレームが来るレベルですよw<br />
<br />
  <br />
コヴェントガーデンの中のApple Marketでは、特に月曜はアンティーク市をやっていて、アンティーク好きなぼくとしては大変楽しめました。<br />
ひとつ、機械式の首掛け時計がどうしても欲しくて、店先で見ていたんですよね。<br />
すると「これはアンティークだが誰も使っていない新品なんだ。ちゃんと動く。ほら、良い音がするだろう？背面の模様も美しいんだぜ」と見せてくれます。<br />
うう、ますます欲しくなる！<br />
でもお値段を聞くと、なんと25￡とのこと。<br />
さすがにちょっとなあ…と思い、「とりあえず周りも見てきます」とお断りすることに。<br />
その間に他の店を見てみるも、ぱっとした品がないんですよね。<br />
結局最初の店に戻ってみたところ、さっきのおじさんが「20￡にしてやるよ」とのこと。<br />
まじで？うーん、でも予算がなあ…と思いながらも物欲しげに眺めていたら「しょうがない！18￡にしてやる！」と言ってくれたので、「それなら」と購入しましたww<br />
や、ほんとあのおじさん良い人過ぎてありがとうございますww<br />
<br />
 <br />
でっかいフライパンでパエリアを作っていたお兄ちゃん。<br />
この雰囲気だけで美味しそう！と思ってひとつ買ってみたものの…ライスはべちゃっとしていました。<br />
うん、雰囲気以上に美味しくならないよね…あのフライパンじゃ大味になるよね…ｗ<br />
<br />
 <br />
ロンドンのアップルストア。<br />
<br />
  <br />
まるで歴史ある建築物のような内装。<br />
さすがロンドン。<br />
<br />
 <br />
帰りは、コヴェントガーデンの近くにある歴史あるパブで一杯だけ引っかけて帰りました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
イギリスのビールは炭酸が緩い。<br />
日本はビールを早く飲むから、冷えてる時に美味しく感じるように炭酸がきつくて、イギリスでは一杯のビールをちびちび飲みながら談笑するのがメインだから、ぬるくなっても味が変わらないように炭酸が緩いのでは、と考察していました。<br />
日本とはとか、イギリスと日本の違いとは、みたいなことを意識しますよねｗ<br />
だって日本人ですしー。<br />
<br />
 <br />
向こうでは朝刊と夕刊の新聞が、駅などで無料配布されています。<br />
ふむふむ…と理解できる振りして眺めるだけの小道具ｗ<br />
世界中の気温も載っているのですが、ロンドンの22度と比べて東京の気温が35度と記載されていてうんざりｗ<br />
<br />
   <br />
これ、フィッシュ＆チップスじゃないんですよ。<br />
じゃないのに、フィッシュ＆チップスみたいな調理と味付け。<br />
えっと、もうさすがにこういうの飽きたんですけどｗ<br />
<br />
これ以降、食事をする時は「とりあえずフィッシュ＆チップス以外のメニューがある店な」というのが合言葉になりました。（これも違うけど）]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2013 16:58:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-09-16T16:58:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/11</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20977464/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/20977464/</guid>
      <description><![CDATA[朝7時半頃、半袖一枚で外に出てみると…明らかに寒い！<br />
こっちの気温は明らかに20度に届いていません。<br />
日本の情報をツイッターで見ると、既に35度に届くとか言ってるのに…(^^;<br />
えっと、長袖が欲しいです…。<br />
<br />
<br />
ホテルの朝食。<br />
ぺらっぺらの食パンにチーズとハムを乗せて。<br />
ドライフルーツが入ったシリアルみたいなのは、見た目以上にお腹が膨れます。<br />
…でもこれ、明日と明後日の朝も食べなきゃいけないの…？<br />
<br />
地下鉄に慣れつつ乗り換えをこなし、地上を走るNational Railに乗り換え、ウィンザー城へ！<br />
<br />
<br />
向こうの電車はカラフル。<br />
<br />
<br />
向こうのドクターペッパーも同じ感じ。<br />
<br />
<br />
問題なく駅まで到着。<br />
<br />
…したは良いけど、改札を抜けようとしたらトラブルが。<br />
ロンドンのSuicaみたいなオイスターカードを購入していたので、それを見せて改札を通ろうとしたのですが、駅員さんが「このオイスターカードじゃここを通れない」と言います。<br />
<br />
えっ…？<br />
<br />
えっ、じゃあどうしろっての…？<br />
どうやらここはロンドンじゃないらしく、オイスターカードはロンドン市内でないと使えない、とのこと。<br />
往復料金を実費で払ってくれればいいよ、と言われたので実費を払ってなんとか外に出れました。<br />
その時、後ろに並んでいたアジア系の女の子に何故か笑われましたが…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ウィンザー城は、とにかくその荘厳な雰囲気に圧倒されました。<br />
まさに「城」という雰囲気。<br />
城の横にマックとスタバがあるというのも面白いです。<br />
<br />
<br />
写真の右側に、ウィンザー城の象徴とも言える塔が建っていますが、この先端に旗がはためいています。<br />
この旗が英国王室旗の場合は、お城にエリザベス女王がご滞在されているのだとか！<br />
…残念ながら、ぼくが行った時は普通の英国旗でしたが(^^;<br />
<br />
<br />
城壁に囲まれた道を行きます。<br />
<br />
<br />
これ、最高過ぎます。<br />
城内にガーデンがあって、みんなそこで自由にくつろいでる。<br />
緑いっぱいの中世の古城…素晴らしい。<br />
<br />
<br />
少人数の精鋭部隊！…かどうかは知らない。<br />
<br />
城の中は撮影禁止だったので、しっかり脳裏に焼き付けてきました。<br />
壁、天井一面に歴代の兵士(?)の盾が並べられている部屋には圧巻。<br />
城を一通り見て回った後、塔の一番上まで登れるツアーに参加しました。<br />
完全に現地向けのツアーなので、説明員のおばさんも英語のみの説明。<br />
あまりにも高速英語で、もはや完全にわからず。<br />
理解を諦めて写真を撮ることに専念しました。<br />
<br />
<br />
塔の上から見た景色。<br />
ロンドンは遠い彼方に見えました。<br />
<br />
<br />
大砲も備わっています。<br />
<br />
昼御飯、ここまで来てマックだけは避けたいと思い、地元のサンドイッチ屋みたいなところに入り、テイクアウェイ（テイクアウト）して電車で食べました。<br />
お店のカウンターに並べられたサンドイッチが物凄いボリュームでびびっていましたが、ちゃんと食べられるサイズに切ってくれたので安心w<br />
<br />
<br />
ロンドンまで戻り、ご存知ビッグベン。<br />
ここの鐘の音が日本の学校のチャイムになっていることは有名ですが、本場はやはり音が早い。<br />
テムズ川沿いにいると頻繁にこの鐘の音が聞こえてきます。<br />
<br />
<br />
国会議事堂。<br />
ムダにかっこいいよな～。<br />
最初、「これ！？これがウエストミンスター！？すげー！」って叫んでいましたが、実はそれは国会議事堂でしたw<br />
国会議事堂の目の前にあったのがウエストミンスター寺院。<br />
というか、この周辺の建物はどれも壮大な建物ばかりで、全てに凄い名前がついていそうでした。<br />
<br />
<br />
遠くにはロンドン・アイが見えます。<br />
あれにけいおん！のみんなが乗ったのか～。<br />
ちなみにぼくたちは乗りませんでしたw<br />
観覧車に3000円は…厳しい…(^^;<br />
<br />
<br />
写真左側が、ウエストミンスター寺院。<br />
中に入ろうとするものの、なんと日曜は休館orz<br />
まあ外だけでも見れたからいいか、と思い、お土産を買ってだらだらして、横の芝生でごろりとくつろいでいました。<br />
<br />
その時、おそらく中国人と思われる女の子が「中二病でも恋がしたい！」の六花のTシャツを着ているのを発見。<br />
まさかここで六花に出会えるとは！？<br />
思わず声をかけそうになりましたが、なんとか踏み止まりましたw<br />
<br />
それから、入れないのかー、これからどうしようかー、と芝生でだらだらしていると、ウエストミンスター寺院の入り口の前に行列ができているのを発見。<br />
なんだろう、これってひょっとしてうちらも入れる？？<br />
でも、ガイドブックやネットを見ても「日曜はミサしかやっていないので入れません」とのこと。<br />
これから何が始まるのか行列の前にある看板を見ると「オルガンのリサイタル」と書かれています。<br />
これ、入れるの？<br />
でもひょっとしたら…並んだ結果「キミ、キリスト教徒じゃないよね。入れないよ」とか弾かれるんじゃ…と不安を抱きながら並んだところ、問題なく入れました！<br />
「教会は常に開かれている」ってことなんですね。<br />
良かった…普段から信心深い心を持っていたおかげです←<br />
<br />
中は天井が高く、厳粛な雰囲気漂います。<br />
寺院、とは言っても日本のお寺とはそりゃあ違うか。<br />
ニュートンやダーウィンのお墓があり（ここのニュートンのお墓はダヴィンチ・コードでも出てきましたね）、天井が高く（ナントカ建築）、ステンドグラスが輝いています。<br />
左右の壁に巨大なパイプが分かれていて、豪華な装飾が飾り付けられています。<br />
<br />
演奏はまさに荘厳そのもの。<br />
この空間にこの音色…音響の素晴らしさはハンパではありません。<br />
鳥肌が立ちました。<br />
しかもこの時、ちょうど太陽が入り口から差し込む形になり、雲に隠れていると少し暗め、雲から出るとステンドグラス越しに赤めの光が寺院全体に降り注ぐ…といった、神がかった自然の演出も。<br />
<br />
まあ、最初は鳥肌が立ったオルガンでしたが…その…あまりにもα波だかβ波だかが放出されまくっていましてね…。<br />
時差で疲れた体をこう、うまく癒して…素敵な子守唄になってくれましたw<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
庭園などは写真撮影可。<br />
<br />
<br />
その後、歩いてバッキンガム宮殿へ。<br />
ロンドンってほんと、こじんまりと名所がまとまってる。<br />
時間帯的に衛兵交代は見られませんでしたが、とりあえず名所を見たってことでw<br />
<br />
それから近くの地下鉄駅まで歩き（こういう時、Google Map先生が本領を発揮する）。<br />
<br />
<br />
地下鉄(Tube)の通路がTubeっぽくなっているところも。<br />
<br />
<br />
そしてシャーロック・ホームズ・パブ。<br />
<br />
<br />
どうやって注文するのかよくわからないまま、とりあえずシャーロック・ホームズ・エールを注文します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イギリスといえばやっぱりこれを食べなきゃー、ということでフィッシュ＆チップス。<br />
ってか魚、でか！<br />
<br />
ソーセージとマッシュドポテトの料理。<br />
なんか、何を頼んでもフィッシュ＆チップスっぽい味付けのような気がｗ<br />
これを食べていたところ、隣の席にいた家族に話しかけられました。<br />
この「ソーセージとマッシュドポテト」を見て「これ美味しそうね。なんていうの？」と聞いてきてたので教えたところ、こちらと同じものを注文しに行ったのですが、その家族には何故か違うものが運ばれてきました。<br />
その家族のお父さんが抗議に行き、その間にいろいろ談笑していました。<br />
スペインから旅行で来た家族らしいのですが、お母さんが「イギリスの料理はダメね。スペインと日本の料理は美味しいけどね」と言っていました。サンキュー。<br />
あと、中学生くらいの娘さんが可愛かったです。<br />
<br />
そんな感じで暫く飲み、あまりにもボリュームのある料理を食べきれず、そのまま退散。<br />
ハプニングがありつつもスケジュール通りにこなし、この日は終了。<br />
なんと言っても、ウエストミンスター寺院でオルガンを聴けたというのがとても貴重な体験でした！]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Sep 2013 15:02:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-09-08T15:02:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン聖地巡礼の旅8/10</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20936697/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/20936697/</guid>
      <description><![CDATA[行ってきました、ロンドンの旅。<br />
最初、「けいおん！でロンドンに行ってたしー。うちらも行くかー」くらいのノリで始まったロンドン計画。<br />
よくよく考えてみると、ロンドンってシャーロック・ホームズ、ハリポタ、ウィンブルドン、いろんな聖地があってめちゃくちゃ楽しめるじゃないか…！ということに後で気付き、あれも行きたいこれも見たい、と数ヶ月かけて計画を練り、8/10-8/17の間、ついに行ってきました。<br />
全部一気に書くと長くなるので、一日一日に分けて書いていきます！<br />
<br />
8/10<br />
成田空港には定刻通りに到着。<br />
スーツケースも早々に預けたので、時間を持て余して空港をぶらぶらしていたら、COSPA AKIHABARAなるお店を発見。<br />
え、これってコスプレとか売ってるあのCOSPAですかww<br />
<br />
<br />
そこで初音ミクやけいおん！グッズを見て、<br />
「これ！このあずにゃんウインドブレーカーを着てロンドン聖地巡礼すればいいんじゃね！？」「この調査兵団ジャケットかっこいい！」などと、ひとしきりいつもの秋葉原ノリを堪能してから搭乗ゲートに向かいました。 <br />
<br />
使用する航空会社は、ロシアのアエロフロート航空。<br />
飛行機に乗り込み、前の椅子にテレビモニタが付いていることに安心。<br />
格安航空会社だけど、設備は充実している。<br />
機内アナウンスはまずロシア語、続いて英語、最後にたどたどしい日本語。<br />
日本語があるだけ有り難い。 <br />
<br />
<br />
一度目の機内食。<br />
お米が入ってる。<br />
これは普通に美味しい。<br />
<br />
<br />
二度目の機内食。<br />
パスタのお弁当。<br />
まあ普通に食べられる。<br />
そうか、さっきの機内食が最後のお米…！<br />
これで暫くお米を食べられないのかと思うと、途端に寂しさが…。<br />
でも、ぶどうゼリーに「千葉県産」と書いてあって安心ｗ<br />
<br />
途中、おやつとしてまさかのスーパーカップが出てきた時はさすがに笑いました。<br />
まさかこんなところでスーパーカップに出会えるとはww <br />
<br />
まずは成田からモスクワへ。<br />
成田を30分遅れで出発。到着も遅れるのでは？と思いました。<br />
離陸してから2時間くらいは頻繁に揺れ「気流の悪いトコを通過してマス」とたどたどしい日本語アナウンスが流れます。<br />
でもそれ以降は安定したフライトを続け、気づいたら定刻通りにモスクワの空港に到着していた。<br />
気流に乗ってだいぶ時間を稼いだな…w<br />
<br />
<br />
けいおん！聖地巡礼が一応メインの目的ですからね。<br />
ちゃんとマイワイフことあずにゃんも一緒です。<br />
飛行機の机にて撮影。<br />
<br />
<br />
モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港。<br />
午後6時を過ぎてもこの明るさ。<br />
ちなみにロンドンは午後8時過ぎでもこの明るさ。<br />
<br />
モスクワの空港では完全にロシア語or英語の世界でした。<br />
ついに日本語圏を完全に脱出した…！<br />
乗り換えの飛行機の出発が30分遅れたため、2時間ほど空港をぷらぷらして時間を潰しました。<br />
店員が少なかったりBGMがほとんど鳴っていないためか、成田よりかなり静かだなという印象でした。<br />
人はたくさんいたけれど。 <br />
<br />
現地時間19:25に、いよいよロンドンに向けて出発。<br />
乗ってすぐ、まさかの本日３度目の機内食がww<br />
え、日本時間だといま、深夜1時半くらいなんですけど。<br />
完全に夜食なんですけど。<br />
この時間からこれを食べろと…？と思いながらパンの袋をいじいじしてたら、隣のロシア人っぽいおっちゃんがいきなり何か話しかけてきました。<br />
えっ、えっ、急になんですか！？<br />
と思っていたら、どうやら <br />
<br />
 「それはな、こうやって袋を開けて食べるんだよ」 <br />
<br />
と教えてくれている様子。<br />
やww<br />
食べ方はわかりますよww<br />
アイノー、アイノーww<br />
それからオレンジジャムを開けようとして眺めていると、またお隣から視線を感じる。 <br />
<br />
これはやばい、もたもたしてると食べ方がわからないと思われるw<br />
日本人は米しか食べないんだろ？パンなんて食べたことないんだろ？って思われるw<br />
<br />
 「そうは言ってもよ…もうお腹いっぱいだぜ…？」 <br />
<br />
と言う友人に <br />
<br />
 「とにかく食べるんだ！もたもたしてると食べ方がわからないと思われるぞ！」 <br />
<br />
とせっつき、なんとか食べようとするものの…なんか、味付けが明らかにさっきまでと違うんですよね。<br />
<br />
<br />
ロシアの強敵、ぼそぼそしてる麦みたいなの。<br />
<br />
これは味がしないし、匂いも食欲を削ぐ感じ。<br />
ってかぶっちゃけ、おえっ、てなりそうな匂い。<br />
なにこれ…食べ物…？<br />
<br />
これはロシアで調達したんだろうな…もうあの美味しい日本食を食べられないだな…と、いきなりヨーロッパ料理の洗礼を受けつつ、匂いをかがないようにしながら無理やり全部食べきりました。<br />
スーパーカップ食べたい。 <br />
<br />
飛行機は順調に飛び、現地時間20時半頃、ロンドンに到着しました。<br />
外が明るい…これが白夜か…。<br />
<br />
入国審査を終え、荷物も受け取り、いざ、ロンドンの地下鉄へ！<br />
今日はもう時間も遅いので、直接ホテルに向かいます。<br />
あらかじめ調べておいたピカデリー線へ！<br />
これに乗ってたら一本で着いちゃうので楽です。<br />
<br />
…と思っていると、なんだか車内アナウンスが。<br />
途中のハマースミス駅で止まり、乗客が全員降ります。<br />
<br />
こ、これは…？<br />
と思ってデジタル掲示板を見ると、「工事中のためこの先は行かないんで、乗り換えろよ」みたいなことが書いてあります。<br />
えっ、ちょっ、てかここどこっ。<br />
<br />
そんな時にも持ってて良かったイモトさん。<br />
海外で使えるイモトWiFiを持っていっていましたし、地下鉄の路線図はあらかじめ印刷していました。<br />
それを開いて睨めっこしていたら、駅の反対ホームの電車に乗ろうとしていた黒人のお兄ちゃんがいきなり話しかけてきました。<br />
<br />
「どこ行くの？」<br />
<br />
ぼくたちも必死に伝え、すると「この駅まで行って、そしたらこの線に乗り換えるといいよ。とりあえずこの電車に乗りな」と教えてくれます。<br />
<br />
え…本当にこの人を信じていいの…？どっか麻薬の取引先に連れて行かれない…？金取られない…？<br />
相手が日本人ならお礼を言って従うところだけど、ロンドンで接した第一村人ってか第一ロンドン人がこのお兄ちゃんですよ。<br />
そりゃこっちも半信半疑ですよ。<br />
<br />
でも結局、その通りに行ったら何も問題もなくホテルに着くことができました。<br />
ただの親切なお兄ちゃんだったんだね！本当にありがとう！<br />
<br />
<br />
ホテル近辺のフィンズベリー・パーク駅前。<br />
到着したのは午前0時くらいでした。。<br />
<br />
それからホテルにチェックインして、部屋の広さはまあまあ。<br />
でもとにかくシャワーが狭い！<br />
一人ぎりぎり入れるくらいで、体を洗えるスペースすら無い！<br />
そして、洗面台が絶賛水漏れするんだけどどういうことｗｗ<br />
<br />
とりあえずホテルの人に伝えたら「じゃあ明日直すよ」と言ってくれたけど、早くも波乱万丈な旅の予感です…。<br />
<br />
（8/10、完）]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 00:14:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-09-02T00:14:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「けいおん！MUSIC HISTORY'S BOX」発売記念イベント、「K-ON!HISTORY'S TALK」</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20607902/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/20607902/</guid>
      <description><![CDATA[「けいおん！MUSIC HISTORY'S BOX」発売記念イベント、「K-ON!HISTORY'S TALK」に行ってきました！<br />
<br />
これが、ぼくが参加する最初にして…おそらく、最後の公式けいおん！イベント。<br />
残念ながらぼくは抽選を外してしまったのですが、友人の友人が当ててくれてなんとか参加することができました。<br />
<br />
"聖地"豊郷小学校のオンリーイベントにはこの前のGWに参加したのですが、公式になると規模と熱気が違いますね。<br />
会場前の行列に、開始前から徐々にテンションが上がりました。<br />
<br />
16時頃、ほぼ定刻通りに照明が落ちて、わあっ、とみんなのボルテージが一気に上がります。<br />
<br />
ステージに現れるメイン声優５人…そして始まる生アフレコ。<br />
「もうすぐロンドンだねえ」といったような、いつもの放課後ティータイムのやり取り。<br />
テレビ越しに聞きなれた唯、律、澪、紬、梓の声が、目の前の５人から聞こえてきて、ぞわっと鳥肌が立ちました。<br />
<br />
改めて聞くと、特に唯の存在感が尋常じゃないです。<br />
唯とは全然雰囲気の違う豊崎さんからあの声が出てくる、というのがなんというか、他の人では絶対に真似できない超ハマり役だな、と思えました。<br />
もちろん、他の４人も代えなんて絶対きかないのですが。<br />
<br />
そして始まる「らじおん！」公開録音。<br />
そう、今回のイベントは、けいおん！のWebラジオ「らじおん！」の公開録音３回分を兼ねているのです。<br />
<br />
第一回目のコーナーは、当時のらじおん！でもやっていたという、全国のご当地をクイズ形式で紹介して、正解した人がその土地の名物を食べられるというもの。<br />
<br />
一問目はしゅが（佐藤さん）が正解。<br />
いま原宿で人気だというポップコーンを一口食べて、大変嬉しそう（＾＾）<br />
<br />
二問目はあやち（竹達さん）が正解。<br />
ナントカっていうお饅頭を一口食べて、同じく大変嬉しそう。<br />
その後、次の問題に移ったためスタッフがそのお饅頭を下げようとしたところ、あやちが断ってなんだか異変が。<br />
なんだろう、と思ったら、あやちがまだ一口しか食べてないから下げてほしくなかった！もっと食べたい！ってことらしかったｗ<br />
<br />
その後も何か食べてたし、最後は宇宙食をしゅがにもらってたし、あやちは終始食べてばかりだな！w<br />
さすが、肉への愛を歌ったあやちの食欲は伊達じゃない（＾＾；<br />
<br />
何問目かのクイズ「群馬の市で、日本最高気温を記録したのは何市？」で、自信を持って「はい！」と手を挙げた豊崎さん。<br />
おお、これは知ってるのか！と思っていたら、「くま、が付くでしょ？」とドヤ顔。<br />
この人、絶対「熊谷」って答えようとしてるー！<br />
県も違う回答にみんな爆笑。<br />
<br />
そんな感じでらじおん！公開録音第一回終了。<br />
<br />
第一回と第二回の合間には、「あの頃のチームワークを取り戻そう！」と、牛タンゲームならぬうんたんゲーム。<br />
最後の最後に見事なチームワーク？を発揮してなんとか成功w<br />
<br />
<br />
らじおん！公開録音第二回。<br />
けいおん！イントロドン！<br />
全曲の中からイントロだけで曲名を答えるコーナー。<br />
まず最初は「ふわふわ時間」！<br />
これは余裕の正解。<br />
<br />
「ぴゅあぴゅあはーと」のイントロで豊崎さんのターン！<br />
これはさすがにわかるな～と思っていたら、<br />
「えーっと…えーっと…」<br />
とまさかのわからない様子に、会場からは「ええええええええ」のブーイングが。<br />
<br />
「私の恋は…ホッチキス？」<br />
<br />
との回答でさらにブーイングが大きくw<br />
その後ちゃんと、しゅが（だっけ？）が答えていましたが（＾＾；<br />
<br />
ラストの問題では一瞬だけジャジャーン、と音が流れて、これにはぼくも「？」となってしまいました。<br />
５人もわからない様子。<br />
そこでもう少し長めにイントロが流れ、そこでぼくも「ああ、校歌か！」と気付いたのですが、それでも５人はわからない様子。<br />
延々とイントロが流れ、それでも５人とも全くわからないようで会場からは謎の手拍子がw<br />
ようやく歌が始まったところで、しゅがが「こう…か？」と答え、ようやく正解。<br />
「違うよ！あまりに良い曲だったから聞いていたかったんだよ！」とフォローしていましたw<br />
<br />
そんな感じでらじおん！公開録音第二回終了。<br />
<br />
第二回と第三回の合間には、動物の鳴き声を真似て当てるゲーム。<br />
豊崎さんのフクロウだけ難易度が高いｗ<br />
<br />
<br />
らじおん！公開録音第三回。<br />
けいおん！名場面プレイバック！<br />
５人それぞれが選ぶ名場面を紹介していくコーナーでしたが、これは危険過ぎる。主に涙腺が。<br />
<br />
まず、あやちが選ぶ第一位の名場面は…卒業式の後、あずにゃんに「天使にふれたよ！」を歌うシーン。<br />
あかんー！これはあかんー！崩壊するー！<br />
５人の姿も素敵過ぎるんだけど、廊下でさわちゃんが待ってる姿がなんだかもう、胸がきゅんと締め付けられる…！！<br />
<br />
次に寿さんが選ぶ第一位の名場面は…第一期の最終回、学園祭のライブの最後、「ふわふわ時間」を歌い終わった…と思った時、ムギちゃんがキーボードを叩いて「もう一回！」を促すシーン。<br />
これもあかんー！はい崩壊したー！；；；；；；；；<br />
５人が輪になって演奏しているシーンは、 なんだろうね、もう、これこそまさに青春って感じですよね。<br />
<br />
次、しゅがが選ぶ第一位の名場面は…これは意外（？）の、第一期の「冬の日」。<br />
知らない誰かがラブレターチックな歌詞をくれたと勘違いしたりっちゃんが、アンニュイな表情で<br />
「切り揃えた髪が とても似合ってる<br />
でも前髪を下した きみの姿も見てみたい」<br />
と歌詞を読み、鏡の前で髪を下ろし、ワックスを前髪に付けて<br />
<br />
「…おかしいし」<br />
<br />
と笑うシーン。<br />
しゅがが「このシーンで、みんなが『おかしくねーし！』って言ってくれてるってのを風の噂で聞きまして…それをやってほしいなと」<br />
うおおおおお、と会場中が盛り上がります。<br />
そしてしゅがが生で<br />
「…おかしいし」<br />
と言い、みんなが全力で<br />
「おかしくねええええええしいいいいい！！！」<br />
と返しました。<br />
さっきまでの涙腺崩壊が嘘のようw<br />
<br />
日笠さんが選ぶ第一位の名場面は…第一期の「ピンチ！」。<br />
風邪をひいたりっちゃんの家に澪がお見舞いに行くシーン。<br />
「澪を語るには律が必要なんです！」と熱く語る日笠さんに、しゅがも「律を語るにも澪が必要なんです！」と返し、会場から拍手。<br />
このコンビは本当に好きだー！<br />
<br />
ラスト、豊崎さん。<br />
第一位は…劇場版のラスト、屋上で「わーーーっ！！」と駆け出すシーン。<br />
このシーンも本当に名場面過ぎて、完全に演出の勝ちですよね…。<br />
なんだろう、この清々しいまでの青春。<br />
謎の涙腺崩壊現象が発生します。<br />
<br />
そんな感じで最後の公開録音も終わり、これでラスト…と思っていたら、なんとサプライズが！<br />
監督、山田尚子さんから出演者へのお手紙！<br />
<br />
豊崎さん以外に知らされていなかったようで、これにはみんな本当に驚いていました。<br />
<br />
お手紙には、けいおん！オーディションの時からの思い出が綴られていて、<br />
言葉のひとつひとつに心が込められていて、<br />
豊崎さんの語り方も本当に心が込められていて、<br />
特に、しゅがが物凄い号泣していました。<br />
もうね、こっちも泣くしかないですよね。<br />
会場ではあちこちからすすり泣く声が聞こえてきました；；<br />
<br />
そんな感じで、今度こそイベント終了。<br />
全体的にすごく温かい雰囲気で、<br />
特に、豊崎さんが<br />
「なんかみんなとの距離が遠いよね。普段、もっと近いよね」<br />
と、５人がステージ中央にこじんまりと集まる姿が本当に微笑ましくて、けいおん！の関係性そのままだなあ、と。<br />
このイベントの温かさをそのまま表しているなあ、とこちらも温かい眼差しで眺めていました。<br />
<br />
イベントエンディングのBGMは、やっぱり「ふわふわ時間」。<br />
<br />
幕が完全に降りて、みんな帰りつつあったけど、それでも全員で<br />
<br />
「ふわっふわったーぁいむ！！ふわっふわったーぁいむ！！」<br />
<br />
と大合唱できたのは、とても心に残りました。<br />
<br />
ここにいる全員が、心からけいおん！が大好きなんだなあ！ってのを凄く感じました。<br />
<br />
正直、アニメ放送の時はここまでズブズブにハマってなかったのに…やっぱり聖地巡礼効果ですかね。<br />
<br />
こんなに好きになれて本当に良かった。<br />
<br />
何回でも見返したいと思えるアニメに、いつまでも聞いていたいと思える音楽に出会えて本当に良かった。<br />
<br />
「いつかまた、同窓会のように集まってライブをやりたいね！」と話していましたが、ぼくはそれをずっと待っています。<br />
<br />
それまでずっとけいおん！のことは好きでいるし、あずにゃんのことも好きでいます！<br />
<br />
<br />
<br />
けいおん！だいすきー！！！]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2013 23:00:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-06-17T23:00:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>誕生日をシャッツで過ごすということ</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20458625/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/20458625/</guid>
      <description><![CDATA[（本当は3月に書き上げる予定でしたが、Evernoteの片隅に埋もれていたのを発見しました（＾＾；<br />
ということで、以下は3月の出来事です）<br />
<br />
<br />
先日、3/16は誕生日でした。<br />
もう冗談抜きでアラサーになってきてどうしようって感じですが、その日にまたいつも通りメイド喫茶（いつも通りシャッツキステ）に行ってきたわけで、本当にどうしよう。<br />
<br />
シャッツ→ほっちゃんライブ→またシャッツに帰宅<br />
<br />
という、ある意味最高の誕生日でした><<br />
<br />
ほっちゃんライブは先述したように最高のものでしたが、シャッツもまた最高でしてね。<br />
<br />
まず１度目の来店時。<br />
モモさんに会計をしていただき、その時ちょろっとアピールしてしまいました。<br />
<br />
「実は今日、誕生日なんですよ」<br />
<br />
そしたら<br />
<br />
「そうなんですかっ！？おめでとうございます！どうしてもっと早く言ってくれなかったんですかー！」<br />
<br />
と言ってくれ、さらにキッチンにいらっしゃったミソノさんに向かって<br />
<br />
「ミソノさん！今日お誕生日なんですって！」<br />
<br />
と叫んでくださってw<br />
ミソノさんがキッチン奥からわーっとお祝いしてくださり、周りのお客さんもわーっとお祝いしてくださり、（大変申し訳ない気持ちになりつつ）そのままほっちゃんライブへと送り出してくださって、大変ほっこりとしました。<br />
<br />
<br />
そしてライブ後、<br />
この興奮を語りたい！<br />
新サイリウム"フリフラ"（前述の日記参照）の魅力を語りたい！<br />
<br />
と思い、どうしてもそのまま帰れず再びシャッツへw<br />
<br />
すると、またモモさんが迎えてくださり「お帰りなさーい」と。<br />
ただいまですー。<br />
シャッツで「お帰りなさい」と言ってくれるのは相当にレアなイベントです。<br />
そして「お誕生日なんですよね～」と他のメイドさんやお客さんにご紹介してくださり、またわーっとw<br />
なにこれすごい嬉しいw<br />
<br />
<br />
そして次の日…今度は友人とシャッツへw<br />
<br />
すると、たまたまぼくと同じ誕生日の方が（その方とはいろいろご縁があるのですが）お祝いしてもらってるところでして。<br />
ぼくが席に着くと、その方に「あちらも同じ誕生日ですよー」と言われまして。<br />
また、わーっとw<br />
なにこれすごい嬉しいw<br />
<br />
で、そのお祝いされてる方をよく見ると、ロウソクが刺さったシフォンケーキをいただいてるじゃないですか。<br />
なにそのサービスw<br />
<br />
「こんなのもあるのか」と孤独のグルメ風に見ていると、ニケさんがさささっとぼくの前に来て、満面の笑みで「ご用意できますよっ^^」と仰ってくれました。<br />
物凄く小悪魔チックな、今までに見たことないほどイイ笑顔をされてましたw<br />
そしたらもう、注文するしかないですよね（＾＾；<br />
そして暫く待ち…キッチンの方をチラッと見ると、レイラさんが物凄く頑張っていらっしゃる！<br />
これは凄い力作の予感…！<br />
<br />
そして運ばれてきたのがこちら。<br />
<br />
<br />
<br />
おおお、ロウソクが２本にバージョンアップしてる…！<br />
顔までついてるっ！<br />
<br />
しかも驚いたことに、このシフォンケーキ、ニケさんが「あちらのお客様からです…」と言って持ってきてくださったんです。<br />
またまたー、タイミング良くニケさんはうまいなあ。<br />
くらいに思っていたのですが。<br />
<br />
会計の時、シフォンケーキ代が含まれていないことに気付きまして。<br />
<br />
「あれ？シフォンケーキ食べましたよ？」<br />
<br />
と言うと、「先程のお客様からなので…」と言われて、あれって本当だったのか！といろんな意味で大変驚きました。<br />
ちなみにそのお客様とは、ぼくと誕生日が同じだった方。<br />
<br />
皆さん、揃いも揃って粋過ぎますよ…！！<br />
もちろんその後、その方にはお礼を言いまくりましたw<br />
<br />
こんなプチサプライズが起こるのも、シャッツならではの温かさ。<br />
今年の誕生日もまたシャッツで過ごしたわけですが、またひとつ、ほっこりとした思い出ができました^^]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 May 2013 18:02:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-05-18T18:02:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>聖地巡礼：中二病でも恋がしたい！＆けいおん！</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20438236/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://icemintken.exblog.jp/20438236/</guid>
      <description><![CDATA[去年に引き続き、今年のGWも聖地巡礼してきました！＼(^o^)／<br />
<br />
去年行ったのはけいおん！の聖地、滋賀の豊郷にある豊郷小学校。<br />
<br />
今年目指したのは…去年ハマりにハマった「中二病でも恋がしたい！」の聖地！<br />
これがなんと、同じ滋賀にあるとのことでして。<br />
じゃあ中二病の聖地とけいおんの聖地を同時に巡礼できちゃうのか。滋賀始まったな！<br />
<br />
というわけで、去年に続き、再び滋賀まで行ってきました。<br />
２年連続でこんなことができるのも、けいおん聖地から車で10分程度の場所に住んでるネ申がかった友人のおかげやーｗ<br />
<br />
中二病聖地を目指す前に、まずはお参り的な意味も込めて豊郷小学校。<br />
<br />
見える…けいおんの５人が歩いているのがぼくにも見えるぞ…！（幻覚）<br />
<br />
<br />
併設してるけいおんカフェ、展示されてるグッズが去年とはちょっと違っていました。<br />
<br />
<br />
奥の階段、去年は昇ることができなかったんですけど、今年は昇れるようになっていました！<br />
螺旋階段！<br />
この階段はアニメにも登場しています！<br />
<br />
<br />
上から眺めた様子。<br />
アニメでは図書館になっていたと思います。<br />
<br />
<br />
等身大パネル。<br />
お、お持ち帰りしたい…！<br />
<br />
時間も時間なので、豊郷小学校から離れて中二病聖地を目指します。<br />
車で４０分くらいでしたっけ？<br />
友人が事前調査してくれてたのがだいぶ助かりましたｗ<br />
<br />
豊郷小学校があるのは「豊郷町」なので、かなり田舎だなーと思っていましたが…中二病の舞台となった学校「旧鎌掛小学校」があるのは<br />
<br />
村！<br />
<br />
でした。<br />
まさに村…まさにド田舎。<br />
豊郷が都会に思えます…！<br />
<br />
<br />
そして旧鎌掛小学校。<br />
めちゃくちゃボロい（＾＾；<br />
木造校舎の２階左側が「極東魔術昼寝結社の夏」の部室となっていますｗ<br />
そして目の前にはプール掃除の回で登場したプール！<br />
<br />
<br />
ここの再現度もすごい！<br />
<br />
<br />
部活勧誘の場。<br />
有志による再現がｗｗ<br />
<br />
<br />
校舎の廊下の掲示板に貼ってある写真。<br />
アニメの一場面ですが…<br />
<br />
<br />
おおお！<br />
<br />
<br />
体育館。<br />
ここから２階のバルコニーに上がることができ、勇太が入学式早々に恥ずかしいセリフを叫んだ場所に出られますｗ<br />
<br />
<br />
外から見た様子。<br />
六花がアホ毛を揺らしながら見上げていた光景が目に浮かびます。<br />
<br />
<br />
そしてこれが部室！<br />
おおお、すごい！有志の皆さんすごい！<br />
しかも、床の魔方陣…なんとこれ…<br />
<br />
<br />
すごいデース！<br />
マスター！すごいデース！<br />
光るデース！<br />
<br />
ちょうど誰もいなかったので、「早く今のうちに中二っぽいポーズを！」とか言って遊んでいましたｗ<br />
<br />
<br />
学校から離れ、車で２時間くらいかかったでしょうか…。<br />
渋滞に巻き込まれながら、アニメで再三にわたって登場する重要シーンに到着しました。<br />
<br />
<br />
反対側。<br />
夕陽がまぶしいぜ…（棒<br />
<br />
<br />
これ！<br />
この橋！<br />
OPで勇太と六花が手をつないで「♪あ～た～ら～し～　世界へ～♪」の場面で登場する橋デース！<br />
<br />
あと、ぼくが大好きな５話、勇太が六花にエレクトロプロトコルコード（メールアドレス）を与えた場面でもあります。<br />
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メアドを受け取った六花は嬉しさを押し隠してこの堤防を走り…<br />
勇太に「ありがとう」とメールを送り、<br />
くるっと振り返って最高に可愛すぎる、女の子らしい笑顔を始めて見せるわけです。<br />
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はい落ちたー。（恋に）<br />
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さすがにこの場所まで来ると、ぼくたちと同じように聖地巡礼に来てる同志は見かけませんでしたね。<br />
メインとなる学校からもかなり離れていますし…（＾＾；<br />
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こんな感じで中二病聖地巡礼は完了しました。<br />
えーと…実はデスね。<br />
最重要ポイントである「告白の橋」もここだと思っていたのですが…実は、それはもうひとつ隣の橋だということに後になって気付きました／(^o^)＼（写真の奥に見える橋）<br />
なんたる失敗／(^o^)＼<br />
まあ、めでたくアニメの二期も決まったわけだし、また来ればいいか←<br />
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そして次の日はもうひとつのメインイベント。<br />
豊郷小学校で開かれるけいおん！オンリー同人誌即売会「桜高新入生歓迎会３じかんめ」に行ってきました！<br />
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聖地で開かれるオンリーイベント…これほどファンに嬉しいことってないでしょうねー。<br />
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ぶしつ！<br />
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こうどう！<br />
有志によるバンド演奏。<br />
まあ、けいおんだけじゃなくてハルヒの曲などもあったんですけど、この場所で音楽を楽しめるなんて…！<br />
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校庭はこんな感じで、終始和やかな雰囲気でした。<br />
でもコスプレは…唯もりっちゃんもムギも澪もあずにゃんも、六花でさえも…なんで男しかいないんだー！だー！だー！<br />
ま、最後には慣れてきた自分がいましたけどね（＾＾；<br />
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イベント終了後、アフターイベントとして講堂で行われた大抽選会…。<br />
抽選だけで１時間半とかどういうこと？絶対すぐ寝るわーって思っていましたが…超楽しかったです。<br />
たくさんのサークルがプレゼントを出してくれて、どれもクオリティ高くて。<br />
そりゃ欲しいわ。<br />
抽選であんなに盛り上がるとは思いませんでしたよ。<br />
あずにゃんグッズの時のみんなの「うおー！あずにゃーん！」って叫びが一体感ありすぎて最高ｗ<br />
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アフターイベントの最後には、恒例らしい「勇者誕生の儀式」。<br />
じゃんけんで勝ったら等身大パネルをその場でお持ち帰り！という、ある人にとっては天国、ある人にとっては地獄なイベント…！<br />
<br />
長崎まで飛行機で帰った人…どうやってパネルを持って飛行機に乗り込んだのかなあ。<br />
青森から車で来た（！）人…ちゃんと無事に帰れたかなあ。<br />
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電車で来た人は、豊郷駅で早々にこんな羞恥プレイを受けることになります。<br />
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これぞ勇者…！<br />
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その後は、友人だけで集まって"放課後焼肉タイム"！<br />
近江牛はいつ食べても(ﾟдﾟ)ｳﾏｰ<br />
<br />
遊んで良し、食べて良しの滋賀にまた行きますよ～！]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 23:47:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-05-13T23:47:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>PCの新調</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20432284/</link>
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      <description><![CDATA[５年ほど前に自作したPCの調子が悪く、GW前に思い切って新調しました。<br />
今回はかなりパワーアップしました！<br />
以前のスペックは<br />
<br />
Windows XP<br />
デュアルコアCPU<br />
メモリ2GB<br />
HDD500GB<br />
<br />
今となっては型遅れな感じですが、当時はもちろん最新スペックでした…（＾＾；<br />
今回新調したPCのスペックは、以下の通り。<br />
<br />
OS:Windows7 64bit<br />
CPU:Core i5 3350P(4コア)<br />
メモリ:8GB<br />
HDD:2TB SATA600 7200(東芝：DT01ACA200)<br />
マザボ:GA-Z77M-D3H-MVP/A<br />
光学ドライブ:BD Drive(BDR-208DBK)<br />
グラボ:GeForce GT520 1GB<br />
ケース:LIANLI M-ATXキューブケース ブラック PC-V355B<br />
<br />
4コアCPUに8GBメモリ、なんて一昔前のスパコン並ですよね。<br />
これなら64bitデビューしてもなんら問題ないです。<br />
常時2.5GBくらいメモリを消費してるけど、まだまだ余裕があってどんな動作もサクサクです。<br />
<br />
お金にもうちょい余裕があったら、安くなってる64GBのSSDを購入して更なる高速化に挑戦したかったんですけど…ちょっと高いケースを買ってしまい、余裕がないので断念しました。<br />
次回自作する時は、SSD必須ですな。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 00:14:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-05-13T00:14:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春は別れの季節</title>
      <link>http://icemintken.exblog.jp/20302199/</link>
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      <description><![CDATA[春は別れと出会いの季節と言うけれど、今年の春はただひたすらに別れの季節でした。<br />
<br />
出会いというのは一年中、季節に関係なく転がってたりするけど、別れが集中するのはやっぱり春。<br />
<br />
■<br />
ひとつめは、ここ３年ほどとても仲良くしてくれた友人との別れ。<br />
オタク同士の繋がりとして知り合ったのですが、「この人ならシャッツをわかってくれそう」と思い、３年前のシャッツのクリスマスコンサートに連れて行きました。<br />
そしたら結構気に入ってくれたようで。<br />
それが縁で、去年シャッツで「秋の手作り市」という、お客さんの手作り作品を展示するイベントがあったのですが、その子はそれに参加してくれました。<br />
ぼくからも「こんな展示があったら面白いんじゃないかな！」と提案して、メイドの皆さんや他のお客さんにも驚いてもらえる展示をすることができ、その片棒を担ぐことができてとても嬉しかった。<br />
<br />
その子の繋がりでアニソン系ダンサーの女の子と知り合い、ぼくが通ってるボイトレスクールの発表会に参加してもらい、ステージで発表したこともありました。<br />
歌にダンスに猛特訓、というあの青春の日々は、社会人になってなかなか経験できるものではありませんでした。<br />
<br />
その子は趣味でマジックをやっていて、その子が所属する団体の発表会を何度か見に行ったこともあります。<br />
趣味の範囲なら結構緩いのかな、と思っていたらかなり本格的なステージで、300人ほど入る会場が満席になる大盛況ぶりでした。<br />
本格的に趣味を極め、あんな大勢の前で発表できるその姿に、人として憧れました。<br />
<br />
オタク繋がりのたくさんの出会いをくれ、いろんな場所に遊びに行き、仕事帰りにタイバニの映画を見に行っては「ちょっと微妙だったね」とお好み焼きを食べたのも良い思い出です。<br />
<br />
でも…その子は、地元の西の国へ帰ってしまいました。<br />
「kenさんとの思い出はすごく濃かった」とその子が言ってくれたのが何より嬉しかったです。<br />
ああ、そう思ってくれてたんだなあ、って。<br />
<br />
距離が離れたからって、今生の別れじゃない。<br />
これからも末長く友達でいてほしい、そう思える人ってそうそういない。<br />
特に女性との友情って、とても貴重だと思う。<br />
何年か経ったあと、飲みながら「こんなこともあったね」と懐かしく思い出を振り替えれる…そんな関係になっていけると確信できる、本当に素敵な出会いと別れでした。<br />
<br />
<br />
■<br />
ふたつめは、シャッツのメイドさん。<br />
春に退職されることが多いのですが、今回はモモさん、ロクムさん、ソフィーさんの３名。<br />
３人とも長くシャッツを支え、特にモモさんはシャッツキステ第２章開幕当時からシャッツを支えられてたので…この旅立ちは、シャッツにとっても、我々お客さんにとっても寂しいものとなりました。<br />
<br />
個人的には、ロクムさんと話すことが多かったので…寂しかったです。<br />
去年の年末、お客さんも少なくまったりした館内で、二人で延々と他愛ない話をしたのが良い思い出です。<br />
いつも賑やかなロクムさんにしては珍しく「ああー…なんか物凄く寂しいです」とか言っていたり。<br />
「こういう寒い日にはー…」とか。<br />
そういう何気ない思い出が、後になって大切になってくるんですね…。<br />
<br />
でも今回の３人の別れで、一番ぐっと来て泣いてしまったのは、モモさんですね。<br />
最後の勤務の時にモモさんがお手紙を読んだのですが、モモさんって言葉の選び方が本当に天才的で、他の人が真似できないようなセンスを持っているんです。<br />
いつも「ほわー」っとしたようなモモさんが手紙を読んで、<br />
<br />
「メイドたちと面白いことがあったり、面白い映画があったりすると、シャッツで皆さんにお話しようということばかりいつも考えていました。<br />
いつも無意識に面白いことを探して、皆さんにお話ししようと思っていました。<br />
これからは……そういったことを……どこでお話したらいいのか……っ」<br />
<br />
と号泣しながら言葉に詰まる姿を見て、もらい泣きしない人がどこにいますか(T-T)<br />
<br />
メイドの皆さんへもお手紙を読んでいて…言葉ひとつひとつにその人への想いが込められていて、みんな号泣です。<br />
旅人へのお手紙の一部は、こちらから↓<br />
はじめてお手紙を書きます<br />
<br />
<br />
<br />
■<br />
みっつめは、お仕事です。<br />
今までいた部署が分離し、働く場所も変わりました。<br />
部長も変わりました。<br />
<br />
いつも気兼ねなく話していた後輩と離れたことももちろん寂しいのですが、その部長の下にいられなくなってしまう、ということがとても寂しかったです。<br />
<br />
実は去年、いろいろうまくいかなくて転職まで考えて、公務員の採用ページなんて見ていた時期もあったのですが（苦笑）<br />
そんな時、何の前触れもなく部長の元に行き<br />
「すみません、ちょっと個人的にご相談があるのですが…」<br />
と言った時、何も聞かず<br />
「いいよ。ちょっと人がいないとこで聞こうか」<br />
と即座に相談に乗ってくれ、<br />
「いいんだよ、もっと気楽に考えて」<br />
と、本当に優しくぼくの悩みに応えてくれました。<br />
<br />
入社５年目にしてようやく、「この会社で働いていこう」と確信を持って思えた瞬間でした。<br />
この人の下でならやっていける、とも。<br />
<br />
そんな心から感謝の気持ちを抱いていた部長ですので、離れるのはとても寂しい。<br />
でも…長く仕事をしていたらこういう別れや再開というのはよくあることだし。<br />
これからは、部長の励ましを糧に、さらに成長していこうと強く思えました。<br />
<br />
<br />
<br />
……こう書いてて、なんかあれだな！<br />
<br />
ぼくは本当にいろんな人に恵まれてるな！<br />
<br />
これからも素敵な人たちとかけがえのない時間を過ごして、離れる時には「別れが寂しい」と思えるような関係を築いていきたいです。<br />
<br />
本当に、いろんな人に感謝です。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>icemintken</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2013 15:20:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-04-18T15:20:17+09:00</dc:date>
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