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| ……本屋で、某ホームページ作成本を立ち読みしていたんですよ。 何か新しいことは出来るかな?と思ったので。 そしたら、驚愕の事実発覚! 「HTMLだけで構成するHPは過去の物」 って書いてあるんですよ。 現在のタイプは、HTMLとCSSで、文章とデザインを完全に分離させているらしい。 携帯で見れるXHTMLなんて、それは必須事項だし。 どうやら、ぼくみたいに「文章はHTML!装飾だってすべてHTML!」で構成しているHPは、取り残される運命にあるらしいです助けてー。 だって、ぼくがHTMLを覚え始めたときにはそんなにスタイルシートについても騒がれてなかったし、多分XHTMLもなかったと思う。 だったら人間、楽な方を取るじゃん? ということで、現在のようにツケが回ってきたわけです。 うん、このHPにスタイルシートはほぼ皆無。 手始めにちょっとくらいは使おうかなぁ…ということで、全ページCSS仕様とという形にしました! おおっ、見惚れるほどに素早い行動だった! とはいってもまだほんの数行しか使ってないんですけどね。 細かいところまで定義しようと思うと、おそろしく時間がかかることが判明したので。 とりあえずはこのくらいです。 SSとか、ちょっと読みやすくなったかなって気はします。 でもやっぱり、慣れると非常に重宝しそうです。 なんといっても「まとめて管理できる」というのが良いですね。 そこら辺がちょっとプログラミングっぽい気がして好きです(継承とかあるし…) ではでは、まだまだCSSに不慣れなkenでしたー。 #
by icemintken
| 2004-09-16 19:54
またもや謎メールが届きました。 なんだかもう、ぼくに「ネタにしてくれ」と言わんばかりの勢いです。 しかも今回はその意図、素性がまったくつかめない。 つい先日はまた明らかに出会い系サイトだろ!というのが着たのですが、それにはちょっと付き合ってあげただけで軽くスルーしました。 でも今回のはまったく読めないので、ここに晒してみます。 …まあ、晒して悪いような内容でもないと思うので。 ****************ここからメール*************** 文面からなんでも相談に乗ってくれそうな気がしたので メールを出して見ました。このアドレスでいいんですか? ****************ここまでメール*************** うん、わからない。 ちなみに、「文面から」ってのはどの文面でしょうかw 前回の日記のことですかね。 前回といえば確か、犬夜叉の最終回について触れたはず。 ふむ、犬夜叉の最終回について触れた内容が、いつのまにか見ず知らずの相談にも乗ります♪的内容にすり替わっていたというのか。 あり得ない。 ということで、何を勘違いしたのかぼくにメールを送った方がいらっしゃったら、再び送ってください。 #
by icemintken
| 2004-09-15 10:49
テレビで、犬夜叉の最終回見ました。 まあ最近はろくに見てなかったのですが…最後だし、ということで。 犬夜叉が近々終わることは知ってたんですけどね…1ヶ月ほど前から「おいおい、なめとんのかぁ!」という展開になったといううろ覚えな記憶があります。 そして今日の最終回は、多分秒単位でツッコミを入れたくなりましたw 終わり方としては…あれしかないだろうなぁ、と思ったんですけどね。 でも最後の方のあのネタ、以前映画で同じことしてたやん…!というツッコミを入れた人は多数いると思います。 もうね、悲しかった。 2年くらい前までは結構一生懸命見てたんですけどね、まさに「日に日に」という表現がぴったりなほど、急激に冷めていきましたもん。 今ではもう「食事時にやってるから」という理由のみでテレビがついていましたよ。 というわけで、さっさとブラックジャックのほうに期待しますw そうそう、今日ジャンプでいつものようにテニプリ見たんですけどね、なんというか、あの人はテニスしか駆けないんだなぁって思った(ぉ まあ、ここんところはテニスですらないんだけどw #
by icemintken
| 2004-09-13 20:10
昨日は9.11でしたね。 ぼくもまあ、当時の記憶は鮮明に残っているわけで、テレビのあの放送が昨日のことのように蘇ってくるわけです。 そんな因果か、昨日はなんだかとんでもない夢を見ました。 とにかく、大変な夢でした。 夢から目覚めた時になんかものすっごい息切らしてたし、時計見たら午前4時だったし。 いくら夢にうなされたって、そんな時間に目は覚めないんですよ、ぼくは…。 というわけで、一体昨日はどんな夢だったのかということを、できるだけ鮮明に、小説風に語ってみたいと思います。 ―――その時、俺は病院内と思われる中庭らしき場所を歩いていた。 隣には誰か連れがいた気がしたが、それは定かではない。 ふと空を見上げれば快晴で、何事もなく穏やかのように思えた―――。 その時、向かいの建物の反対側で何かが爆発するような音を聞いた。 そして上空を見上げると、さっきまでは影も無かった、軍用のヘリと思われる機体が数機。 ―――今思えば、ヘリから爆弾を落とすなんてありえない話である。 だがこれは夢の話、容赦なしにヘリから爆弾がドカンドカンと落とされる。 物凄い轟音、地震としか思えない地響き。 とっさに俺はヘリの反対方向に走って逃げた。 だが、俺のすぐ目の前にも爆弾が投下され、このまま外を歩いていたら真っ先に狙われると確信した。 すぐ横には建物への入り口。 俺は迷わずその中へと逃げ込んだ。 廊下を走り、階段を駆け上がる。 何階まで来たか、ある階の部屋に駆け込んだ。 そこは真っ暗な密室で、暫くそこに身を隠していた。 だんだんとその暗闇にも目が慣れていき、場の状況を見渡した。 するとなんと、そこには何人もの小学生が身を隠していた。 部屋は何かの実験室っぽい雰囲気。 ―――どうやら、ここは小学校のようである。 俺は病院にいたはずでは?という疑問など微塵も浮かばない。 これは夢である。ここは間違いなく小学校なのだ。 まさか、大の大人が小学生と一緒にビクビク震えているわけにもいかない。 テロリストなんかに屈するわけにはいかない。 そんな、決して夢の中でしか湧き上がらないような勇敢なる心を以って決意し、いつのまにやら俺の右手に握られているライフル銃をしっかりと握り直し、その部屋を抜け出た。 ゲリラ戦の開始である。 途中何度か敵と出会ったが、幸い相手はフリーだったので背中から一発で仕留めることができた。 我ながら実に卑怯である。 そんな息詰まる戦いを続けつつ、俺は違う棟へと移った。 たまたま扉が開いている教室を見つけたので、誰かが潜んでいないかどうかと思ってその中に入った。 するとそこはごく普通の教室で、平然と椅子に座っている小学生が何人もいた。 一体こいつらは何を考えてるんだ? まあ気にしても仕方がない。 俺はそいつらに軽く挨拶を交わし、教室の一番後ろの机の後ろに隠れ、教室の前方に向かってライフル銃を構えた。 ヤツらは絶対ここに入ってくる。 ここから狙っていれば、確実に狙撃することができる。 暫くすると、迷彩服を着た金髪の中年の男が入ってきた。 生徒に何やら言い聞かせているらしく、皆おとなしくそれを聞き入れている。 次第にその男は、後ろにいる生徒にもよく聞こえるように俺の方に向かって歩いてきた。 ―――今だ! 俺は正確に狙いを定めて撃った。 だが、その男には当たらなかった。 ―――なに…!? 男はその銃声にも何の反応も示さず、俺の方に向かって歩き―――やがて、俺の目の前に立った。 「っっ!!」 パン!パン!パン! 何度も撃つが、何度撃ってもこの男には当たらない。 そんな馬鹿な話があるかっ! ―――確かに目の前に立っているというのに! 「………私に何か用かね?」 男は、にやりと不気味な笑みを浮かべながらそう言った。 悪夢だ。 こんなのは、悪夢だ。 そのときの恐怖と絶望感は、筆舌に尽くし難い。 俺は気が気でなくなり、わけもわからず叫びながら教室を駆け抜け、前の入り口から廊下に出た。 ―――だが、教室の後ろの扉を、さっきの男が突き破ってきた。 その両手には銃が握られている。 ダメだ、もう逃げ場がない。 こんなわけもわからない状況で死ぬのか―――と思ったその時、教室の後ろからもう一人男が飛び出してきた。 そして、その意外な出来事に驚愕している先ほどの男を瞬時に撃ち殺してくれた。 ―――チャンス! そう思って俺はもう一度教室に飛び退いた。 急速におぼろげになっていく意識。 その時、俺を助けてくれた謎の男の風貌を少しだけ見た。 あれは―――間違いなく、FF7のヴィンセントだった(マテ 以上、9.11テロとロシアの小学校占拠事件と何故か最後にFFが絡んできたという奇妙にもリアルな夢の一部始終でした。 #
by icemintken
| 2004-09-12 18:34
9月6日の日記の続きです。 前回ぼくは、「いかにも怪しい!」という出会い系にあえてひっかかってみせることでその実態を掴んでみようと思い、知らぬ間に登録されていたぼくのアドレスに送られてくる女の子からのメールに返事を出しました。 まあ「実態を掴む」とか偉そうなこと言ってますけどね。 要はネタにできるって思っただけです(マテ で、そのメールの送り主…Aさんとしましょう。 その人と何回かメールしていたんですけど、メールすればするほどわからなくなっていったんです。 相手の正体が。 「ひょっとしたらこういう目的じゃないか」 とか思っても、それに対してまったく自信を持てない。 こりゃあひょっとしたら、本気でメル友作りを目的としているんじゃ…って思ってしまいました。 もしそうだとしたらこれは企画として成り立たないし、詳細を皆さんに報告できないかもしれない。 そう思いました。 うん、あくまで過去形。 しかし昨日、相手がようやく怪しい動きを見せたのです。 そして今更になって気づいた、相手の業者の正体。 それにより、ぼくは間違いなく相手のAさんはサクラであると確信しました。 では順を追ってその経緯を説明しましょう。 まず、9月6日のように、相手から1通のメールが来ました(詳細はその日記を見てください) それに対してぼくが返事を出すことにより、何とも言えない奇妙な関係がスタートしたのです。 傍や金ヅル捜し、傍や探偵まがい。 最初にぼくが送った返事に対して、Aさんはいきなり「近くだったらご飯を食べに行きたい」などと言っています。 ネットで知り合った人に会うのにそこまで抵抗感という物がないのでしょうか。 まあ、単に実際に会うことが目的なのか、会ってどこかに連れ込むのが目的なのか、会ってセールスでもするつもりか。 この時点では判断しかねました。 ぼくが「メールアドレスを教えてほしい」と言いました。 どこかに登録されているサイトを介してのメールのやり取りだったので、ダイレクトに送りたい、ということです。 しかし相手はそれに対して返事を濁しました。 ちょっとだけ、怪しい。 開口一番に「ご飯食べに行きたい」と言った人間が、たかがフリーでも構わないメアドを教えたがらないとは。 次に、少しだけ相手の仕事について突っ込んでみました。 確信は持てませんが、相手はどうやら本当に保育士であるらしい。 「今子供たちの間でどんなアニメが流行ってるか」との問いに、プリキュアとか入ってましたしね。 いや、ぼくは見てないですよ、断じて。 ということは、相手は本職は保育士、復職としてサクラをやっているのかもしれない。 それは十分現実味のある話だと思うので。 お互いが住んでいる場所についても少し話しました。 なんと相手の話では、Aさんはぼくのすぐ隣の市に住んでいるじゃないですか!! …………怪しい。 しかも、横浜とかそういうメジャーなところではなく、あえて少し微妙な地名を出してきたんですよね。 そのリアリティが、なかなか巧妙だと思いました。 そしてここら辺からだんだんAさんに対して違和感を持つようになっていきました。 まあ人間、ずっと接していたらボロが出てくるってもんですよ。 ぼくが送る内容にはほとんど無関心なクセして、相手からはどんどんぼくのことを聞こうとしてくるんですね。 その様子がもう、必死というかなんというか。 いかにも個人情報集めてますって感じです。 で、いつまでもメールしていても埒が明かないので、「チャットで話しませんか?」ってぼくから提案したんです。 長い時間話していれば、例えチャットとはいえ相手の正体がわかるのではと思ったんです。 しかし相手は乗り気ではありません。 その代わり電話で話をしようと言い出すのです。 なんだそれ。 メアドも教えない、チャットでも話さない、でも電話はOKよ♪っておまえどんなヤツやねん。 むぅ…ぼくが誘おうとしたチャット、実はIP表示付きなんですよね。 で、串を刺しているぼくはいいとして、それで相手のIPをゲットできると思ったんですけど…ここは失敗。 しかし、相手が明らかに普通でないことはこれでわかると思います。 電話番号といえば、住所の次に大切ともいえる個人情報。 自宅の番号ならもちろんのこと、携帯の番号でも十分大切な情報になります。 ここは頑なに、「電話はちょっと…」と言って逃げましたw そこで一旦メールのやり取りは途切れたんですけどね。 昨日、改めて例の登録サイトの方の利用規約を見たんですよ。 まず利用料金。 これは「完全無料」と書いてあります。 うん、これは以前見たとおりなので良し。 多分大半の人は、これで安心してしまうと思うんですけどね。 問題は「その他」 「退会するには、退会手数料がかかる」 「3日以上経つと、有料サイトに登録される」 これを見た瞬間は、ちょっと一瞬血の気が引きました。 完全に「しまった!」と思いましたね。 これには……迂闊でした。 ってか、こんな重要なことを敢えて目立ちにくい「その他」に書く時点で、確か法律に引っかかります。 「3日以上経つと」って書いてあるんですが、勝手に登録されたぼくとしてはいつ経過したのかわからないんですけどw しかも、そう書いてあるのに「完全無料」と指定してあるのは、やはり法律に引っかかる。 でも冷静になるにつれて、これでだんだんこの業者の仕組みがわかってきましたよ。 このサイトは基本は、多分携帯端末から利用するサイトなんでしょうね。 でもぼくの場合は、パソコンのアドレスで勝手に登録された。 だからぼくの個人情報として、絶対に不可欠である電話番号の情報がないんです。 退会しようとした時に電話番号があれば、おそらく脅迫電話でもかけるつもりなのでしょう。 ということなので、Aさんは頑なに電話番号を聞きだそうとしていたのではないでしょうか。 つまり、Aさんは間違いなくサクラなのです。 しかも怪しいことに、彼女とメールのやり取りをするようになったら、ある異変が起きたのです。 それは、他の人からメールが来なくなった。 これはもう、「けん×A」という状態でロックなどがかかったので、他のサクラが連絡をする必要がなくなったのでしょう。 1対1でやった方が落としやすいですからね。 つまり、全員がサクラの可能性がある、と。 ただ、ヤツらは明らかに業者とグルであり、しかもぼくに有利な材料は一つも無い。 ぼくは勝手に登録されただけとしても、それを証明する物は相手のサーバのログくらいしかないんですよ。 でもそんな、相手が不利になる情報をわざわざ残しておくはずがない。 …………さて、困った。 裁判勝負になれば、お金も無いぼくは一瞬で負けてしまうでしょう。 となれば、逃げるが勝ちか? ぼくが今使っているアドレスを削除すれば、完全にぼくの情報は無くなります。 ここで、相手にメールを送るときに自分のIPを偽装していた甲斐があります。 IPから何かを割り出そうとしても結構かく乱することができます。 よし、それなら完全にぼくの痕跡は無くなる。 (IPからプロバイダ等を割り出したとしても、それで個人情報を教えるほどプロバイダもバカではないとは思う) 法律を勉強していないぼくにとって、このようなギリギリのラインを保っている業者を相手取ることは無理です。 そしてまだ相手は、ぼくがAさんをサクラだと気づいていることに気づいていない。 逃げるなら、今しかない(汗 …………ということで、夜逃げします(ぉ さて、今回はちょっと危険を冒してこのような体験をしてみたんですけど、いかがだったでしょうか。 本当はもうちょっとつっこんでやったほうが危機感あったんでしょうけどねぇ。 ぼくはイヤです。 今回ぼくは「絶対違法業者だ」と確信していたにもかかわらず、少し狼狽させられてしまいました。 このように、悪質な手口という物は実に巧妙です。 是非皆さんも引っかからないようにしましょう。 (というか、自分から首つっこまなければこんなことにはならないですね(^^;) #
by icemintken
| 2004-09-10 14:01
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